アフィリエイトサイトで商品を紹介してやるはとんだ勘違い

商品を紹介して集客したり、実際に物を販売して稼ぐアフィリエイトサイトを運営する上で必要不可欠とも言えるのが、商品を説明するためのテキストと画像となりますが、これらをインターネットで検索かけて勝手に流用するのは、著作権侵害で訴えられたり検索サイトの順位低下を招くなど、何かと問題になるので絶対にやめましょう。
商品の画像を利用するには、商品の製造・販売先に問い合わせて画像の使用許可をもらうのが良いのですが、会社の都合によって画像使用を許可してくれたり断られたりと対応は様々です。

よくあるのが、画像の使用許可を企業から依頼された場合は良くて、個人から依頼された場合はNGとなるケースです。
画像の使用許可をお願いして断られると落ち込んだりしますが、相手も何かあった場合に責任を取りやすい企業と、責任を取りにくい個人とでは対応が違うのは当たり前の事なのです。

商品画像の使用を許可してもらえない時は、素直に画像の利用を諦めるかアマゾンの商品リンクを貼るなどの対応が必要となります。
ここからは私の経験上の話なので参考にならないというか全く根拠のない話なのですが、個人相手でも画像の使用を許可してくれる率の高い業界と、そうでない業界がある気がします。

食品系や住宅系の商品を扱うメーカーは比較的、個人相手でも商品画像の利用を許可してくれる企業が多い気がします。
ただし、食品を扱う企業の商品をサイトに掲載する場合、必ずと言っていいほど記事の内容を事前にチェックしてもらう事になります。

その理由は、食品の原材料や成分などの情報を正しく伝える事は食の安全性に係わる事なので、例え個人のサイトであっても誤りのある情報を掲載するのは許されないからです。
私も最初の頃は、一個人の弱小サイトなのに何をそんなに厳しく記事をチェックされなきゃいけないんだと勘違いしていた頃がありましたが、個人でも企業でも情報を発信する以上は責任を持って対応しなければならい事を某食品会社の担当者は教えてくれました。

アフィリエイトサイト開始初期の頃は、商品を紹介してやるから画像を使わせろと勘違い上から目線になるかもしれません。
今冷静に考えると、そんな面倒で利益になるかもわからないサイトを運営する個人を相手にするよりも、利益につながりやすい企業相手にした方がメリットがあると考えるのが普通ですよね。

とんだ勘違いをした私に対して親切丁寧に指導してくださった某食品会社の担当者様に感謝しております。
まだまだ金銭的な成果は少ないですが、働いて稼ぐ事の難しさを再認識できた事は大きな財産になると思うので、アフィリエイトのサイトをはじめて良かったと思う今日この頃です。

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