物欲発動でゲーミングマシンALIENWAREを購入してみた

先週は会社のサーバや自宅のノートが突然お亡くなりになるというワーストな週でした。

3Dのオンラインゲームをしていると負荷が高いからなのか、ノートPCだと3年くらいしか持ちません。

ゲームが一時的にできなくなるのは問題ないのですが、このままだと帰宅起業の業務に支障をきたすので、秋葉原のDELL専門店でALIENWAREというパソコンを早速購入。

納期が2週間かかるのが痛いですが、デスクトップ機は数が少なくてあまり選択肢がないので我慢。

ノートPCはリビングでテレビを見ながら気楽に仕事ができるので好きなのですが、ガッツリ仕事する時は大きなモニターで作業した方が捗るので、デスクトップPCにしました。

ALIENWARE X51とモニター合わせて17万5千円なり。

最近のパソコンの相場を考えると何か高くね?とか、投資分回収できんの?とか頭の中でグルグル考えましたが、気分を一新して自分を奮い立たせる為の投資と言い聞かせ購入ボタンをポチっとしました。

正直、オンラインゲームと言っても今はDQXしかしないので、ALIENWAREは明らかにオーバースペックです。

FF14は復帰する気になれないし、何かおすすめのゲームがあったらどなたか教えてください。

パーティー誘われ待ち6時間とかなしのゲームがいいですね。

新規サイトオープンに必要なレンタルサーバの契約料払わなければならないし、今週末は結婚式が控えているので計画性なく散財をしてしまった事を考えると、あまりゲームと言ってられない気もしますが、息抜きは必要ですよね。

全く関係ない話ですが、オンラインゲームのヘビーユーザーはゲーム内通貨を稼ぐ能力が非常に高いので、ある意味現実世界で真面目に仕事したら能力が高いのではないかと思います。

ただ、世の中が不景気すぎて職に就くチャンスがなかったり、単にコミュニケーションが上手く取れなかったりと、人それぞれ事情があるかと思いますが、働く意思があるのであれば誰でも働ける世の中になって欲しいですね。

そんな意味で、NEET株式会社の代表取締役である若新氏は、誰にでもチャンスが与えられる環境作りを目指して頑張っているので、大したもんだと思います。

若新さんが東京MXテレビのモーニングクロスという朝のニュース番組に出ているのをみて、最初はどうしようもない奴がテレビに出てきたもんだと思ってましたが、彼の発言を何度か聞いているうちに、頭が良くて柔軟な発想があり、行動力やプレゼン力もある見習うべき人間だと思いました。

私もだいぶ昔にひきこもり対策を考えた事があるのですが、実行するのとそうではないとでは次元が違います。

何も考えない人より考える人の方が良いけど、更に行動できる人は偉いと思います。

因みに私が考えたひきこもり対策ですが、まずは職務経歴があるのとないとでは大きく違うので、親が月謝10万円を養成会社に払い、20日間出勤して職業訓練を受けながら簡単な仕事のノルマをこなせば5万円を給料として支給する。

更に利益になる仕事をこなして10万円を超える働きを見せたら5万円+アルファを給料に加算する。

もちろん、欠勤や遅刻をしたら給料として返ってくるお金が減ることになります。

簡単な労働と言えばコンビニで働く事と思う人もいるかもしれませんが、コンビニはとても多忙な仕事で、接客やレジ打ちの他にも在庫確認や荷物の集荷、揚げ物の調理など、幅広い業務をこなさなければなりません。

長年社会生活から離れた人にはハードルが高いので、まずは職業訓練が必要になるのではないかと思います。

とにかく毎日外にでて働くという習慣と、新入社員時代にしか教えてもらえない社会人としての基本的なマナーを身に着ける必要があるのです。

折角仕事を与えられても会社を休んだり、約束を破ったりしては意味がありませんからね。

基本的なマナーなどを身に着けるのも時間がかかる事なので、国の税金で職業訓練をするのも財政的に厳しいと思います。

10万円という金額を月謝として支払うのは大変だと思いますが、国の援助で訓練をするよりも親のお金で訓練をし、自分の努力次第でお金が戻るのであれば、多少なりとも真剣に社会復帰を目指すことができるかもしれません。

なんて実際に実現可能な事なのかわからない事を真剣に考えてみたりするのですが、こどもの自立の為に10万円を払う親がいるか調査をした事がないので、上手くいくか正直わかりません。

こんな無責任なアイデアでは単なる暇人の妄想と思われても仕方がないかな。

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