嫌いなこどばをあえて多用してみた

割とどうでも良い話なんですが、私は仕方ないとか仕様がないという言葉が嫌いです。

これらの言葉を使うだけで何でも許されるというか、最善を尽くさなくても良いという感じが嫌で、仕方ないという言葉を乱発する人とは一緒に仕事したくないというのが本音です。

検討してみた結果、「良くなかったね」とか「ダメだったね」なら、それこそ仕方ないと思うのですが、この言葉を乱発する人は最初から思考停止している気がしてならないのです。

どんな事でもベストを尽くしたいという、ある意味無駄とも思えるマジメ君の私が、あえて仕方ないという言葉を意識して乱発してみると、気持ちがスッと楽になるというか、楽すぎて危険だと思いました。

ことばに依存するというか自分に暗示をかけるようなものなのかわかりませんが、仕様がないという言葉を乱発していると何かに依存した時と同じように脳が楽な感じになるのかもしれません。

どこかで聞いた事がある程度の話で本当なのか定かではありませんが、ギャンブルをやっている時は脳がとてもリラックスした状態になるそうで、そこに適度の刺激を与えて興奮すると脳が同じ環境を求めるようになるので、人はギャンブルに依存すると聞いた事があります。

私にとって仕方ないという言葉は、私自身をダメにする危険な言葉かもしれませんが、何事もバランスを保てれば良いのかもしれません。

解決しない事を考えすぎてノイローゼになるくらいなら、少しは仕方ないという言葉を繰り返し使ってリラックスした方が、良い仕事ができるようになるかもしれないと40歳過ぎて感じました。

皆さんも自分の性格と真逆の言葉を想像して多用してみたら、何か新しい発見があるかもしれません。

一部批判的と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、単なる戯言なので大人の心で聞き流してください。

本当に仕様もない事を考えている43歳のおっさんからのメッセージです。

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