サイトを構築して1年 WordPressのパーマリンクを変更してみた

先日、WordPressで構築してから1年近くになるサイトのパーマリンクを変更しました。

サイトを立ち上げた当時は記事を書くことに必死で、WordPressの設定まで気が回らない状態でした。

記事が70本を超えたあたりからネタ切れというか、記事の更新スピードが落ちてきたので、気分転換にWordPressの設定を見直すことにしました。

ずいぶん前から気になっていたパーマリンクをデフォルトの設定から/%postname%/に変更したのですが、パーマリンクの設定は下調べをすればするほど悩むことになりました。

最初は、カテゴリ+投稿名の/%category%/%postname%/にするつもりでしたが、属するカテゴリを変更した場合にアドレスが変わる恐れがあるので、最終的に/%postname%/にしました。

パーマリンクを変更して一番心配したのが、アドレスが変更されることで検索による訪問者の数が、激減するのではないかということです。

記事が少ないだけありクセスが多いサイトではないので、思い切ってパーマリンクを変更したところ、アドレス変更が反映されるまえのGoogle検索結果のリンクをクリックしても、無事記事が表示されました。

他のサーチエンジンでは試していないのですが、Googleはパーマリンクの変更があっても、自動的に適切な記事へ誘導をしてくれたのです。

アクセス数が増えれば増えるほどパーマリンクを変更しづらくなるので、パーマリンクの変更で悩んでいる人は、できるだけ早いうちに変更した方が良いでしょう。

それと、パーマリンクの変更と一緒に投稿者の一覧で、ユーザのログインIDが表示されていないか確認しましょう。

WordPressはデフォルトだと記事の作成者の名前にログインIDを表示するのは有名で、ニックネームに変更するのを推奨しているサイトが多くありますが、投稿者が作成した記事の一覧ページのアドレスをみると、ユーザーIDが表示される場合があります。

WordPressはデータベースの接頭辞を変更するのがセキュリティ対策の定番ですが、ユーザーIDがアドレスからばれてしまうので大問題です。

この問題はプラグインで変更が可能なので、アドレスにユーザーIDが表示される場合は、速やかにEdit Author Slugをインストールしてアドレスを変更ましょう。

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