産前休・産後休・育休意外にも休みが必要では?と思う今日この頃

母子手帳

こどもの出産に関係する休みは法律で定められいるそうですが、調べたところ出産前の休みは本人の申請次第で出産予定日から6週前(双子ちゃん以上は14週前)となり、出産後は出産の翌日から8週間休業する必要があるそうです。

分かり易く書くと、2015年1月1日が出産予定の場合、2014年11月21日から産前休となり、2015年2月26日までお休みをもらえるという事です。※間違ってたらごめんなさい。

その後、会社勤めの人はそのまま育休となるのですが、出産前の休みがこれだけ?と思ったのが素直な感想です。

私は女性ではないので妊娠や出産の大変さは正直わかりませんが、色んな人の話を聞いたり辛そうな人をみると、妊娠初期の頃や安定するまでは無理しないで休めるような制度的な仕組みが必要だと思います。

妊娠後、体調が悪くて長期の休暇を取得していたらリストラの対象になったり、病院通いで有給休暇を消化してしまい以後欠勤扱いで3ヶ月会社を休む場合、他の理由で欠勤した人と同じように解雇するなど、妊娠や出産、育児に関するあまりにも冷たい対応をしている会社の話を聞いて驚きました。

世間でこれだけ少子化が問題視されているのに、未だに出産をサポートしない会社がある事がとても残念でなりません。

小規模の会社ならサポートできる内容に限界があると思いますが、数百人規模の会社なら世界規模の何とかショックや不祥事問題が発覚しない限り、多少の無理はできると思うのですが、それは私が経営者サイドの人間ではないからでしょうか。

半端な収入があると補助を受けられないのですが、不妊治療をしていると莫大なお金がかかりますし、裕福な家計でなければ安心して出産できない世の中は変だと思います。

妊娠や出産に対して理解しよう努力しても分かち合えない部分があるのに、全く理解しようとしない人達が制度を作り上げようとしているのもおかしいですね。

それと男性諸君、こどもができないのは女性に原因があるとは限らず、我々男性にも原因がある場合がある事を理解しましょうね。

女性に問題がないのに女性ばかり辛い治療を受けさせるのは間違いです。

本当にこどもが欲しいと思うなら夫婦一緒に病院で検査を受けるようにした方が良いと思います。

こどもが増えないと国の力が衰えるばかりなので、政府や企業の理解と制度が更に必要だと私は思います。

この記事をシェアしてみませんか?

コメントを残す


*