LINE通話のポート解放とその他いろいろ

今勤めている会社は海外のスタッフと国際電話をする事が多いので、会社のネットワークでLINE通話を使えるようにと指示がありましたので、ファイアウォールの設定を変更しました。

LINEの会社はNHN Japanという会社が運営しており、昔流行ったハンゲームのサービスもやっています。

LINE通話で使用するポート調べてみると、全く情報がありません。

仕方なくLINEの会社が所有するIPを調べ、そのIPアドレスの範囲に限りUDPポートを1024~30,000くらいまで許可するようにしました。

結果は良好でLINE通話をできるようになりましたが、スマホで通話するんだったらスマホのパケットを使用すればいいのではと思ってしまうのは私だけでしょうか。

必要以上にファイアウォールのポートを開けたくないので本当はやりたくないのですが、経営者は技術的な事なんて知らないので仕方ないですよね。

国際電話のコストを安くしたいと思う気持ちは理解できるから、ここは黙って指示に従います。

LINEの会社はIPアドレスを1,000個持っているみたいで、他のシステム担当者が驚いていましたが、オンラインのサービスをやっている会社だと普通だと思います。

全てのサーバにグローバルIPを振る事はないにしろ、オンラインゲームのサーバーなんか数百台稼働させますし、グーグルのサーバ群の写真をみるとIPが枯渇するのも仕方ないなと思います。

IPv6が登場して随分立ちますが末端まで普及していないのは、IPv4と違い取扱いにくいからでしょうかね。

IPv4と同じ桁数で16進数にするだけじゃ遠い未来の事を考えると意味がないんでしょうが、IPv6も普及しないと意味ないと思います。

ただ、意味がない事も次の教訓に活かせれば意味がでてくるので、何事もやってみる事が大事という話ですね。

Windows10はWindows8の失敗を教訓にして使いやすいOSにしてくれればいいのですが、今のMSにそれができるのか心配です。

何事も挑戦する事はいいことだと思いますが、ベータの段階で誰も文句言わなかったんでしょうかね。

グループポリシーみたいのがMacでも使えるようになったらピンチだと思う。

LINE通話で思い出したけど、買収したスカイプもイマイチだし元気がないMSが目立ちますね。

最後に、2014年11月からやっているOfficeのキャンペーン、あれ考えた人もうちょっとなんとかして欲しかったですね。

Officeを50ライセンス以上かってマウス1個プレゼントとか、応募の手間を考えると全く魅力を感じません。

1ライセンスにつき1個マウスをプレゼントするくらいじゃないとだめだと思う。

100ライセンス以上購入で抽選でタブレットがあたるもどうかと。抽選のタブレットもSurfaceじゃないのが驚きです。

何か書く事なくて文句ばかりになってしまいました。

この記事をシェアしてみませんか?

コメントを残す


*