非常識と少数派の違いについて考えてみた

2015年1月12日のモーニングCROSSで、不要不急の110番に関するニュースを放送していましたが、その内容があまりにも衝撃的で驚いてしまいました。

ニュースでは、スマートフォンのパスワードを忘れただとかトイレが詰まったという理由で110番したり、こどもを病院に連れていきたいが渋滞する時間なのでパトカーで先導してとか、かなりぶっ飛んだ内容が紹介されていました。

そんな不要不急の110番通報が去年だけで204万件あるから驚きです。

これを単に面白いとか驚きだけで済まされるのではなく、業務妨害で訴えられる可能性もあるらしいので、無暗に110番しない方がいいですね。

ニュースで紹介された110番通報が単なる非常識なのか考えてみましたが、どんなに考えても非常識だと思います。

以前、非常識について考えてみた事があるのですが、多くの人と考えが違うから非常識なのではなく、人に迷惑をかけるかかけないかによって、非常識と個性的な少数派に区別されるのではないかと思うのです。

常識に囚われない奇抜なアイデアを出してくれる少数派は個性的な人で、人に迷惑をかけるような少数派は非常識な人ですね。

こんな誰でもわかりそうな事を偉そうに書いている自分が恥ずかしいです。

昔、電車の最後尾から先頭車両まで移動しながら、足を組んで座ったり投げ出して座る人の足を片っ端から蹴る人を見たことがあるのですが、この人は非常識な人なんでしょうか。

足を投げ出して座る人が非常識なのか、その足を蹴る人が非常識なのか。

当時の私は随分カッコいい人がいるもんだなと思いましたが、やっぱり人の足を蹴るのは良くないですよね。

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