安全だけど決済できない場合もあるバーチャルクレジットカード

新しいサイトのオープンに向けて準備を進めているのですが、どうしても必要なWordPressのプラグインが海外のサイトでしか購入できません。
プラグインの購入にはクレジットカードを使用するのですが、海外のサイトだと怖くてクレジットカードの不正利用を警戒してしまいます。

警戒しすぎてプラグインを購入できないまま数ヶ月過ぎてしまいましたが、コンビニで買えるバーチャルクレジットカードを使用して無事手に入れる事ができました。
実は以前もeさいふというバーチャルクレジットカードで購入を試みたのですが、決済エラーとなり断念してしまいました。

WordPressのテンプレートを購入する時は使えたeさいふが、プラグインを買おうとすると決済エラーになるのです。
欲しいプラグインがPayPalでも購入可能なので、eさいふのバーチャルクレジットカードをPayPalで使おうとしたのですが、無残にも撃沈してしまいました。

海外では有名なPayPalも日本では知名度が低いので、従来のクレジットカードをPayPalに登録するのは避けたいと思う軟弱者の私は、Vプリカというカードを購入して再チャレンジです。
Vプリカの事をインターネットで調べるとPayPalにも対応しているとの事なので、コンビニに走って3,200円分を購入。

200円は手数料みたいなもので使える額は実質3,000円なのですが、安心を200円で買えるのなら安いものです。
早速VプリカのID取得とチャージを済ませてPayPalに登録しようと思ったのですが、もしかしたらPayPalを通さなくてもvプリカなら決済が通るのではないかと思い、プラグインの購入をしてみました。

結果は、全ての購入手続きが完了し、無事プラグインを手にすることができました。
購入時の決済通知メールをみると、「次はPayPalを使用してくださいね。」みたいな事が書いてあったので、決済システムはPayPalのものを使用していると思います。

という事は、Vプリカを使用すればPayPalに対応しているショッピングサイトで買い物ができるという事でしょうか。
まだまだバーチャルクレジットカードに対応していないサイトやサービスがあるみたいなので、どのバーチャルカードなら決済可能なのか事前に調べた方が良いと思いますが、私の中ではVプリカに軍配が上がりました。

とても便利なバーチャルクレジットカードですが、一定期間決済をしないと手数料を取られたり、残高がなくなると消滅する事もあるみたいです。
PayPalがコンビニでポイントをチャージできるチケットを販売してくれれば、日本での知名度や利用可能な店舗が一気に増えると思います。

インターネットにはリスクが付き物なので、バーチャルクレジットカードのようなリスクの少ない決済システムが益々注目されるのではないでしょうか。

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