資料を作るだけではダメ!データを考えて見ると良い事があるんです

組織が変わると上司が変わり、いきなり沢山の資料の提出を迫られるなんて事ありませんか?

サラリーマンの世界では良くある事だと思いますが、本当にその資料が役に立つのは全体のどれくらいでしょうか。

上司の皆さん、資料を要求するのはいいのですが、折角の資料を役立てなければ意味がないと私は思います。

上司が部下の仕事を理解する為に資料が必要と思うのは構わないのですが、部下が一生懸命作成した資料から自分や組織で何ができるのか考えてください。

なんて、会社の上司の悪口を書いていますが、皆さんも身近なところでは家計簿を作成したりすると思いますが、家計簿を作る事に夢中になって肝心の目的がなかったりしませんか?

単純に今月は余裕があるだとか、厳しいだとかで一喜一憂するのも良いのですが、折角なら一生懸命作成した家計簿をもう少しだけ良くみてみましょう。

データを考えて見ようとすると、何かが見えてくるかもしれません。

単純な例ですが、健康の為に甘酒を毎日飲みたいけど1本500円するから家計への負担が大きいので、甘酒を3日に1回に我慢しようかだとか、それでも毎日飲みたいから自分で簡単に作れるキットを購入してみようだとか、良くも悪くも変化が起きます。

もしかしたら購入した甘酒作成キットで、実は納豆が作れたりヨーグルトが安く作れるようになるかもしれません。

それと、家計簿の項目毎にランクを付けて、必要な物と不要な物を明確にしたり、少しだけでもデータを考えて見ると何か新しいアイデアが生まれてくる時があります。

これから社会人になる皆さんも、はじめて手にする給料から家計簿を作りデータを考えるようにして見てみると、良い仕事ができる人になれるかもしれません。

何故こんな説教じみた事を書くかと言うと、私が若い頃に手にした12万円前後の初任給で当時は高価だったメガネを6万円もだして購入した苦い思い出があるからです。

今の若い人はしっかりした人が多いので、そんな人はいないと思いますが、これから社会人になる皆さんに、私と同じような失敗をして欲しくないからです。

何だか支離滅裂な事を書いている事に途中で気が付きましたが、疲れているのでこのまま記事を公開します。

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