夢のマイホームに引越すまでに購入しておきたい物

夢のマイホームを手に入れると、テレビや冷蔵庫、洗濯機などの生活家電を新しい物に買い換えたりしますが、全ての家電を同時に入れ替える必要はありません。

家電には製品の寿命があるので、同じ時期にまとめて家電を購入してしまうと、同じ時期に壊れたりします。

テレビが15万円、冷蔵庫が20万円、洗濯機が20万円、エアコンが3台で50万円と、全ての金額を合わせると100万円オーバーです。

もちろん、全ての家電が同じ製品寿命という訳ではないので、テレビや冷蔵庫が同時に壊れる事なんてないかもしれませんが、見た目や使い勝手が悪くなく現役で使える物なら、新居でも使うようにして家電の購入時期を数年ずらした方が良いでしょう。

家電よりも大切なもの

新しいマイホームで家電よりも重要なのが、ダイニングテーブルやベッドなどの家具ではないでしょうか。

むろん、冷蔵庫や洗濯機がないなら、家具よりも優先して購入した方が良いのですが、引越す前の物が使えるのなら優先したいのは家電でなくても良いと思います。

ただ、新居というのは図面で考えるよりも実際に生活してみないとわからない事があるので、可能ならベッドやダイニングテーブルなどは急いで買わず、小さなテーブルや布団で生活できるのなら、2,3ヶ月は大型の家具なしで生活してみるもの良いと思います。

図面で考えたテレビやソファーの位置なんかは、実際に生活してみると違和感を感じる事があるので、急いで購入する必要はありません。

それよりも、先に購入して頂きたいのはカーテンです。

カーテンも引越す前の物を使用する事ができますが、横幅や高さのサイズが合わなかったり、窓の数が増えてカーテンが足りないなんて事があります。

西日が強く差し込む部屋や、低い階のマンションや一戸建てなどは人の視線が気になるので、早めにカーテンを購入される事をおすすめします。

カーテンはレースの物と厚手の物をセットで取り付けるので、全ての窓に新しいカーテンを取り付けるとなると費用的な負担も大きいのですが、長く使える物でなので優先して購入してください。

カーテンを選ぶ時は、火に燃えにくい物を選んで購入してください。

安いからと言って燃えやすいカーテンを選んでしまうと、火災が発生した時にカーテンを伝って炎が天井に燃え移るなど、炎の広がりが早くなるからです。

新居に引越すとなると、様々な事を同時に決めていかなければなりませんが、住まいの事で悩んだ時は、住まいのコミュニティサイト「ベスロアホームズ」にアクセスしてみてください。

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