100記事を越えたら本当にアクセス数が増えるか検証中

Googleでブログの記事数100個とアクセス数の関係について調べてると、100記事を境にアクセス数が飛躍的に増えたという意見もあれれば、100記事という数字は関係なく毎日1記事書き続けると100記事書くのに3ヶ月弱かかり、Googleに認知されるのが3ヶ月という時間的なものと100記事書き上げたタイミングが一致しただけという意見もあります。
そこで、記事数100個で本当にアクセス数が増えるのか、2つのサイトの記事数を同時に100個にして検証してみたいと思います。

検証に使用するサイトは、こどもをまもるおとなのための情報サイト「こまも」というサイトと、この記事を書いているベスロア管理人ブログという名の単なるブログです。
こまも(http://comamo.jp)は、2014年に公開してから1年半で100記事を越えそうになる超スローペースのサイトで、このブログは今年からはじめて半年程で100記事になろうかという、こちらもスローペースのサイトです。

どちらもスローペースのサイトなので、認知されるまでの時間的な要素は関係なく、単純に記事数だけで検証ができそうです。
どちらのサイトも自分からリンクを貼ったり、「いいね」をするなどの地道な作業をしていません。

使用するWordPressのテーマが違うのと、このブログはほぼ写真を使用していないのに対し、こまもの方は1記事に写真1枚は貼り付けてあります。
「こまも」のサイトは公開してから1年以上過ぎているということもあり、このブログよりもアクセス数が既に数倍ありますが、爆発的なアクセス数という訳ではないので、それなりの検証にはなりそうです。

二つのサイトの記事数が95個を超えたあたりから同じ記事数になるよう調整し、同じ日に記事数100個を迎えられるようにしています。
唯一の心配毎は、このブログの記事の内容が薄すぎて検証になるかということです。

検証なんて偉そうなことを言っていますが、本当はたまたまどちらのサイトも記事数が100個に近づいただけの話なんですが。
とりあえずどちらのサイトも同時に記事を100個にして、アクセス数の伸び方について報告できればと思いますが、Google Analyticsの画面を貼る事はしませんので、その点は期待に応えられそうにありません。

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