記事数を100にしたらアクセスが増えるか二つのサイトで検証してみた

アクセス数が皆無な頃とは違い、少しでもブログにアクセスされるようになるとモチベーションが上がりますよね。

更にアクセス数を集めようと1日に記事を何個も書いてみたものの、アクセス数が伸び悩むと他人のブログがどれくらいアクセスがあるのか気にするようになるのではないでしょうか。

他人のブログのアクセス数で検索をすると、100記事を境にアクセスが増えたという情報があるので、手の届く目標として自分も記事数100を目指しますが、目標に近づけば近づく程、期待と不安が入り乱れます。

そこで、今回はひとつの節目でもある記事数100個を迎えるサイト2つを用意し、実際に記事数が100個になることでアクセス数が増えるのか検証してみることにしました。

検証用サイトの簡単なデータは下記の表の通りです。

100記事サイトアクセス数比較

書いている記事の方向性も違えば、使用しているテーマやプラグインも違いますが、投稿記事数が100というのは同じです(厳密に言うと、固定ページを含めると107対101なのですが)。

どちらのサイトも毎日記事を更新している訳でもなく、公開してから半年以上経過してからの記事数100を迎えたので、Googleの検索エンジンに認知されるようになるタイミングで急激にアクセス数が増えたというのには当てはまらないと思います。

サイト趣旨の違い

今回の検証用サイトである、こどもをまもるおとなの情報サイト「こまも」(http://comamo.jp)は、こどもをテーマに絞り記事を書いています。

こまもの記事は、検索結果の上位に表示される記事がいくつかあり定期的なアクセス数を稼いでくれますが、季節に影響される内容が多いので時期によって全くアクセスされない記事もあります。

もうひとつの検証用サイトであるこのブログは雑多ブログで、家のことを書いたり、WordPressやQNAP、オヤジの戯言など、書きたいことを自由に書いているブログです。

家の事やWordPressの事は人気があるジャンルなのでライバルがとても多く、どの記事も検索結果が下位の方でアクセス数が少ないのですが、季節に関係なくアクセスがあります。

ただし、ひとつのジャンルに特化したサイトではないので、http://comamo.jpのサイトよりも不利かもしれません。※オヤジの戯言のような記事は全くアクセスされません。

100記事迎えてアクセス数が伸びるのか

結論から言うと100記事を越えたからと言って、爆発的なアクセス数の伸びがある訳ではありませんでした。

ふたつのサイトとも、1カ月前と同じ程度のアクセス数で、100記事に達してから1週間近く放置しても、いつもとアクセス数は同じです。

ただ、こまものサイトはクロールが急激に伸びたので、記事数を少し増やせば化ける可能性がありそうです。

このブログは、クロールもアクセス数も悲しいくらい平行線をたどっていますが、こまものサイトよりも固定ページが少ないので、もう少し記事を増やして様子を見た方が良さそうです。

結論

今回は、激しいアクセスの伸びがなく残念な検証結果となりましたが、100記事丁度での検証ではあまり意味がなさそうなので、記事数が110、120と切りのいい時に、追記という形でアクセス数の変動報告をしたいと思います。

今回は、あえてアクセス数のグラフの推移を載せていませんが、激しい変動があれば公開したいと思います。

今は、100記事を目指して頑張ってきた達成感と、目標を達成したことで訪れる虚しさを同時に味わいつつ、更なるアクセス数増加を目指して気分を切り替えていきたいと思います。

検証自体が残念な内容ですが、よろしければシェアをお願いします。

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