実家売却のための不動産取引の準備をはじめました

住宅イメージ

四人兄弟の長男ということで、自動的に相続した実家の売却担当者になりました。相続手続きの時もそうですが、長男ということで何かと面倒なことを押し付けられます。

賃貸マンションを借りる契約を一度、分譲マンションを購入した経験が二度ありますが、家を売却した経験は全くないので、いちから勉強をしなければなりません。

世の中が公平ではないことを知っている年齢なので、文句を言っても仕方がないと理解していますが、相続手続きの時の非協力的だった兄弟の対応を思い出すと、今回もウンザリしてしまうのが予想できてしまいます。

そこで、今回は兄弟に実家の売却を丸投げされないように工夫しながら、しっかり勉強していきたいと思います。

そんな訳で今回からはじめる連載は、実家の売却のために自分が調べたことや、非協力的な兄弟への対応などを備忘録として不定期に更新していきます。

まずはインターネットで情報収集

家の売却に関して全くの知識と経験がない私は、まずはインターネットで情報収集を行いました。世の中便利といいますか、インターネット検索するだけで沢山の情報がヒットします。

まずは、検索結果の上位を占めている不動産会社のサイトではなく、家を売却したことがある人のブログを中心に情報を探してみました。

いくつかのサイトの記事を読んでみると、不動産会社が作成したと思われる内容のものがあり、人の行動や心理を上手く分析していると感心しました。

色々な情報を調べていると、家を売却するなら複数の会社に相談するのがいいだとか、媒介契約の種類やレインズの説明だとか、一括査定のすすめなどの情報があり、家の売却に関する情報が沢山ありすぎてウンザリします。

自分でできることをする

全てを業者任せにして不動産の売却をすすめると損する可能性があるので、業者に相談する前に自分でできることが何か整理してみることにしました。

不動産売却の素人ができることは多くありませんが、何もしないよりもマシだと思います。まずは、売却しようとしている不動産と同じスペックを持つ家が、どれくらいの値段で取引されているか調べるみることにしました。

条件に一致する物件があるかYahoo不動産や、不動産ジャパンなどのサイトで検索すると、いくつか情報がでてきたので参考になりました。

当然、不動産の販売価格と売却価格がイコールとなる訳ではないのですが、何か基準になる数字を把握するだけでも大分違います。

次にしたことは、不動産登記の名義変更が済んだ後に、しばらく何もしないで放置したことです。

続きは、下記の関連記事からご覧になれます。

不動産会社から家の売却査定に関する案内がくるを待つ

2015.10.04

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