電気ストーブを買うならダイキンのセラムヒートがおすすめ

ダイキンセラムヒート

暖房と言えばエネルギー効率の良いエアコンや、圧倒的なパワーで素早く部屋を暖めるガスストーブが人気ですが、エアコンやガスがない場所でも使える電気ストーブも人気があります。

電気ストーブのメリットは持ち運びが簡単なことろですが、消費電力が高いのではないかというイメージがあり、本体価格よりも電気代を気にされる方が多いのではないでしょうか。

確かに電気ストーブやオイルヒーターをフルパワーで使用していると電気代がとんでもないことになります。

空気が汚れないオイルヒーターは魅力ありますが、電気代が問題で使用を止めてしまう方も多いようです。

電気ストーブの特性上、広いスペースを暖めるのは向いていませんので、部屋の大きさを考えて使用しなければなりませんが、製品によっては狭い空間でも暖めるのに時間がかかるものがあるので、しっかりした製品選びが必要となります。

全ての部屋にエアコンが必要なのか考える

我が家の寝室や和室にはエアコンがなく、リビングと作業部屋とも言える4畳間にエアコンを設置してあります。食事以外は作業部屋にいることが多いので、家の中で最も狭い作業部屋のエアコンを利用することで電気を節約しています。

新居をかまえるとなると、全ての部屋にエアコンを付けたくなるのが人情ですが、我が家はあえて1年間はエアコンなしで生活をしました。理由は1年以上暮らせばエアコンが必要な場所がどこなのかわかるからです。

1年間エアコンなしで生活してみるとわかるのが、夏場の風通しと角部屋の寒さです。マンションの9階は風通しが良いので夏場はなんとか凌げましたが、冬の角部屋はとても寒いのでセラムヒートと湯たんぽを購入して凌ぐことにしました。

おすすめはダイキンのセラムヒート

過去に6畳間で電気ストーブのファンヒーターを使用したことがありますが、フルパワーでも部屋全体が温まるまで時間がかかり、とても寒い思いをしたことがあります。

電気ストーブはエアコンやガスファンヒーターと比べてパワーが足りないので、狭い部屋でも部屋全体を温めるのは難しいと思っていましたが、セラムヒートは少し違うようです。

ダイキンセラムヒート

我が家で使用しているセラムヒートは2008年製のものですが、遠赤外線の質の良い温かさが人気で、エアコンを使わずに毎日使用しています。※2015年モデルも購入したので追記しております。

セラムヒートを実際に使用してみるとわかるのですが、6畳程度の部屋なら半分以下のパワーでも温かくなるので、我が家では今まで一度もフルパワーにしたことがありません。

セラムヒートも他の電気ストーブと同じで、広い部屋全体を急速に暖めるのは苦手ですが、ピンポイントで暖めることができるので、冷え性の人がキッチンやリビングで使う人が多いようです。

このセラムヒート、以前のモデルから扇風機と同じ首ふりや自動オフのタイマーが付いていますが、更に進化して使用部屋の暖め過ぎを感知するセンサーが搭載されたり、速暖モードがついたりと機能面で進化しています。

本体価格は他の電気ストーブよりも少し高めの設定ですが、質の良い遠赤外線の暖かさで体の芯から温まるのを考えると、普通のセラミックファンヒーターよりセラムヒートの方がおすすめです。

※2016/01/31追記
昨年末に購入した我が家のセラムヒートは、当時31,890円でヨドバシカメラで購入しましたが、Amazonで今の値段を調べたら22,000円代と大幅に値下げされて売られています。

daikin20160131-01

ライバルメーカーの価格を意識してからなのか、シーズンが終わる前の値下なのかわかりませんが、高機能な国産の電気ストーブがお得な値段で買えるようです。

キッチン用に2台目を購入

冬場のキッチンはとにかく足元が冷えるので、キッチン専用のにセラムヒートを購入することにしました。

念のため、他の電気ストーブの性能や温かさを店頭で確認した上でセラムヒートを再度選んだのには理由があります。

最新モデルのセラムヒートは、初期のモデルには搭載されていない電源投入時の即暖機能や、節電センサー、安全面での機能がパワーアップしていました。

2015年製セラムヒート

東日本大震災を機に安全性が最も見直され、地震が発生した時にでも転倒しにくいように本体下に重心を置くようにしたり、あえて無制限連続稼働を廃止したり、運転状況をわかりやすくするためにヒーター部分を赤くなりやすくしたりと、様々な工夫がされています。

2015年モデルから国内生産なり品質面でも安心です。

気になる電気代

肝心の電気代ですが、店頭に表示されている1ヶ月の電気代が7千円台で、オイルヒーターの電気代は9千円台でした。

製品カタログには、電気料金目安27円/kWhを基準に計算すると1時間あたりの電気代は最少で6.75円~29.7円と書かれています。

セラムヒートをフルパワーで使うとかなり暑いので、我が家ではフルパワーで使うことはないと思いますが、仮にフルパワーで1日8時間を30日運転すると7,128円となります。

※電気料金は製品モデルと契約している電力会社やプランによって料金が異なります。上記の例はパールホワイトモデルのカタログ値で計算しています。

ワットチェッカーで計測

念のためにワットチェッカーで計測したらフルパワーで1,000Wを少し超える程度でした。

電気料金は地域や家庭毎に異なるので何とも言えませんが、カタログや店頭で表示されている電気料金に間違いはないかと思います。

最後に余談ですが、セラムヒートは聖路加国際病院の旧館で使われてました。

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1 個のコメント

  • ライバルメーカーの電気ストーブがすぐ壊れたので、ダイキンに乗り換えました。
    直接暖まるなら弱でも充分暖かいですね!
    国産というのもポイントで、長く使えそうで安心です。

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