不動産査定を実際に依頼してみたら結果が全く違うことに驚く

住宅イメージ

今回は実際に不動産の売却査定依頼をしたので、その結果と感想について書いてみたいと思います。

今回、不動産査定をお願いした会社は、親会社が金融系の不動産会社、親会社が大手建設業の不動産会社、親会社が鉄道会社の不動産会社です。

日中は電話に出れないので、メールかFAXで査定資料を送るようにお願いをしたのですが、翌日の朝早くに数社から連絡があるのを考えると反応はまずまずなのかもしれません。

会社によって査定額や対応に違いはあるものの大きな会社なだけあり、どこも丁寧な資料をスピーディーに用意してくれました。

不動産会社から家の売却査定に関する案内がくるを待つ

2015.10.04

各不動産会社に対する印象

同じ不動産会社で同じ営業所でも、担当者によって対応に差がでるものだと思いますが、基本的な会社の色というものがあると思います。

例えば、今回査定依頼をした金融系不動産会社は、コンプライアンスを重要視するのか、強引な営業をかけてこないソフトな対応です。

査定後は面談したいと言われましたが、査定結果をもらうまでのやりとりはメールだけで済みますので、勢いに負けて契約してしまうことはなさそうです。

他の鉄道系や建設業系の不動産会社というと、事前にメールなどによる金額提示はなく「とにかく一度お会いして話をさせてください」という感じです。

金融系不動産会社が紳士度100%に対し、建設業界系不動産会社が熱意100%、鉄道系不動産会社が熱意50%提案力50%のあるバランス系という印象でした。

これは、あくまでも私が査定依頼をした不動産会社の担当に対するイメージなので、全てが当てはまるものではないことを予めご理解ください。

査定報告は対面してからの方が良い

不動産の売却というのは、査定金額だけで決めるのではなく、会社や営業マンの対応などを含めて決めた方が良いので、査定金額+アルファがあるかないかで選んだ方が良さそうです。

私が思うプラスアルファというのは、接客マナーやオフィスの清潔さ以外にも、所有する不動産を売却する時に考えられるリスクなど、過去の事例を踏まえた説明などや、実際に契約を結んだ時に結ぶ媒介契約の種類など、重要なポイントの説明があるかないかだと思います。

最初は、不動産会社の営業担当を家に呼んで査定内容の説明をしてもらおうと考えていましたが、オフィスが入っているテナントや事務所の清潔感、接客の対応などをみるために不動産会社の事務所へ行くことにしました。

実際に事務所へ足を運んでみると、査定報告書には書かれていないことを沢山聞くことができたのですが、特に参考になったのが1階が工場ならではの問題や、わが実家の水道管の引き方の問題だとか、こちらが予想だにしていない話を聞けたのが良かったのではないかと思います。

査定報告後に、営業所のお偉いさんが出てきたので色々期待してしまいましたが、不動産を売却する前に確認しなければならないことがあるので、他の相続人に相談した上で、不動産会社との契約を進めることになります。

今回の査定で、契約する不動産会社を決めましたが、どの不動産会社にしたのかは、どこかの機会で報告したいと思います。

負債を相続する前に確認したい土壌汚染の問題

2015.11.05

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