パッと貼るだけ深型用換気扇フィルターを試してみた

パッと貼るだけ換気扇フィルター取り付け完了

パッと貼るだけフィルターシリーズ第3弾は、深型用換気扇フィルターを試してみました。

パッと貼るだけのフィルターが使える換気扇には種類があり、深型と整流板付の換気扇に使用できます。

今回、フィルターを交換する換気扇は整流板付のものですが、今まで使用していたフィルターはドラッグストアで販売されているもので、フィルターがはみ出した感じが残念です。

換気扇フィルタの交換

整流板を外すと油の汚れ具合がよく分かります。フィルタを取り付けると吸い込みが弱くなるので取り付けないように言われることもあるそうですが、換気扇の中が汚れないように取り付けた方が良いという人もいます。

全体的に汚れているのをみると吸い込みが弱くて、換気扇が機能していないという訳ではなさそうです。

フィルタの汚れ具合

パッと貼るだけのフィルターを購入する前にセロハンテープが貼れるか確認してください。換気扇が油で汚れているとフィルターが貼りつかないので、きれいに掃除してください。

フィルタ取り付けチェック

換気扇の大きさに合わせてパッと貼るだけフィルターをカットします。フィルターを水平に貼るのが意外と難しいので、換気扇の金属フィルター板を1枚~2枚はずしてから貼り付けた方が楽です。

フィルタを貼るコツ

金属のつまみ部分に切れ込みを入れることでフィルターに隙間ができないようにします。フィルターの取り付けの時もそうですが、カッティングを正確に入れるには、全ての金属フィルターを外して位置合わせをした方が楽なので、一度は全ての金属フィルターを取り外した方が良さそうです。

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パッと貼るだけ深型用フィルターを取り付けた状態です。換気扇のタイプにもよるかもしれませんが、キレイにフィルターを貼るにはコツがいります。

パッと貼るだけ換気扇フィルター取り付け完了

後は、整流板を取り付ければ完了ですが、今まで使用していたフィルターは吸引力のことを考えずに3枚重ねで取り付けていましたが、パッと貼るだけの換気扇フィルターは製品の構造上1枚で使用するものなので吸引力が落ちる心配はなさそうです。

実際に整流板を取り付けた後に換気扇を作動させたら、以前よりも吸引力が増したように思えますが、フィルターのブロック率が落ちては意味がないので、交換サインが表れたら報告したいと思います。

唯一の弱点として考えられるのが整流板を外さないと交換サインの確認できないのですが、これはパッと貼るだけシリーズの問題ではなく、他のフィルターにも言えることなので不問とします。

それよりも換気扇からフィルターがはみ出た感じがしないので、家の見た目にこだわる人には特におすすめの換気扇フィルターではないでしょうか。

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