レンジで作る油を使わないポップコーンメーカーを試してみた

ポテトチップス&ポップコーンメーカー

カロリーが低くて映画鑑賞には欠かせないスナックとして人気のあるポップコーンですが、作り立てのポップコーンの味は格別で完食せずにはいられない美味しさがあります。

我が家では、スーパーで購入したトウモロコシの粒をIHクッキングヒーターと、中華鍋風の大きなフライパンでトウモロコシの粒を熱しながらポップコーンを作ります。

IHで使える中華鍋風のフライパンはIKEAで購入したもので、炒めもの料理以外にも手軽にポップコーンを作れるので重宝していますが、毎回作りすぎてしまうのと大きなフライパンを洗うのが面倒なので、電子レンジでつくるポップコーンメーカーを購入することにしました。

因みに、IKEAで売られていたIH用の中華鍋風フライパンで作成したポップコーンの画像はこちらです。

IH中華鍋でポップコーン作り

暖色系のライトで撮影したため美味しさが伝わりにくいのですが、出来立てのポップコーンの味は格別で食べ過ぎてしまうのですが、オリーブオイルを使用しているとはいえ健康診断の結果が心配です。

油を使わないヘルシーなポップコーン

そこで、今回購入したのが電子レンジで作ることができるポップコーンメーカーで、油を使用しないので健康に気を付けたい年頃の私には最適なアイテムです。

一度に作る事が出来る量は中華鍋よりも少ないので食べ過ぎを予防できます。

ポテトチップス&ポップコーンメーカー

このポップコーンメーカーは、他にもポテトチップスやレンコンチップスなども作ることができます。

チップスメーカー

製品の箱の中には、ポップコーンメーカー以外にもチップスを作るのに、必要な容器や説明書が同梱されています。

ポップコーンメーカー本体

容器の上にクッキングシート敷き、トウモロコシの粒を乗せるのですが、一度に入れるトウモロコシの粒は40グラムと決められているので、フライパンで作る時のように作りすぎるという事にはなりません。

クッキングシートを敷く

後は説明書に従い電子レンジ出力を600W、タイマーを3分セットして加熱するだけです。

加熱時間は適切に

加熱時間が3分だとトウモロコシの粒が残りますが、加熱時間を延長するのは絶対にしてはいけません。トウモロコシの粒は脂分を多く含むので加熱を続けると焦げてしまいます。

実際に3分の加熱をしてみると一部焦げたポップコーンがあるので、2分45秒~50秒くらいが丁度良いのですが、加熱時間を短縮しただけにトウモロコシの粒が多く残ります。

ポップコーン完成

油を一切使わないポップコーンを実際に食べてみると、今まで食べていたポップコーンとは別物と思えるくらいヘルシーな感じがして、これはこれで結構美味しいのではなかと思いました。

チップスメーカー

付属のチップスメーカーを使えば、カボチャ、ジャガイモ、レンコンなどのチップスもつくることができるので、機会があればチャレンジしてみたいと思います。

子供には使わせない

ポップコーンメーカーの説明書にも書いてありますが、オート加熱や加熱時間を延長すると焦げて炭化し、容器を溶かす恐れがあります。

また、連続でポップコーンを作ろうとポップコーンメーカーに塩が付着した状態で使用すると、塩の熱で容器が溶けてしまいます。

ポップコーンに限らず手軽に調理できる電子レンジですが、加熱するものや時間を間違えると発火する場合があるので、子供には絶対に使わせないようにしてください。

電子レンジは火を使わないので安全だと思うかもしれませんが、加熱のし過ぎで食べ物から発火したという例は多くありますので、子供の手が届かない場所に保管してください。

ポップコーンが更に美味しくなる塩

オイルを使わないポップコーンはヘルシーで美味しいのですが、少し物足りなさを感じる時があります。

そんな時は、塩を少々振りかけるだけで美味しさが倍増するのですが、どうせ塩をかけるなら美味しい塩をかけてみてはいかがでしょうか。

私がおすすめする塩は宮古島産の雪塩(顆粒タイプとパウダータイプあり)です。

宮古島雪塩

油を使わないポップコーンは塩と馴染まず、普通の塩を振りかけるとジャリジャリした触感を感じますが、宮古島の雪塩はスッと溶けて違和感なくポップコーンを食べることができます。

宮古島雪塩顆粒タイプ

今回使用したのは雪塩の顆粒タイプですが、パウダー状のものもあります。塩の味はさほど辛さを感じないのかもしれませんが、人の味覚程あてにならないものはないので、宮古島雪塩の味はご自身の舌で判断された方が良さそうです。

ポップコーンダイエットするなら油を使わないVitantonioがおすすめ

2015.12.07

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