IHクッキングヒーターの隙間汚れをデコりながら予防する

IH隙間カバー斜め

ビルトインタイプのレンジを使用していると、どうしても隙間に汚れが入り込んでしまいます。

これはIHクッキングヒーターに限定した話ではなく、ガスレンジにも共通して言えることですが、我が家で使用しているのはIHクッキングヒーターなので、IHクッキングヒーターを例にわが家の隙間汚れ防止方法について紹介したいと思います。

隙間の掃除

まずはIHクッキングヒーターとキッチンの隙間に入り込んだ汚れを取り除きます。

隙間にテレフォンカードやパスネットなどのカードを差し込んで隙間に入り込んだ汚れをかき取る方法は、IHクッキングヒーターとキッチンの接点にあるスポンジクッションを傷めることになるので、あまりおすすすめできません。

IHクッキングヒーターの隙間汚れ

本体を持ち上げて隙間を掃除したい気持ちにもなりますが、素人がやると大変危険なので歯ブラシなどの毛が長くて細いもので掃く程度にしてください。

マスキングテープを貼る

掃除を楽にする方法は、汚れを落とすことを考えるのではなく、汚れないようにするのが一番です。

仮に汚れたとしても、簡単に剥がしてキレイにする方法を考えた方が、掃除が数倍楽になります。

そこで、IHクッキングヒーターの隙間汚れを防ぐグッズを使用したことがありますが、あまり感触が良くないので我が家ではマスキングテープを使用することにしました。

サンリオマスキングテープ

やり方は簡単で、マスキングテープをIHクッキングヒーターの縦と横のサイズに合わせてカットして、隙間をカバーするように貼るだけです。

IHクッキングヒーターの角からマスキングテープがはみ出す長さでカットし、IHクッキングヒーター側から貼り付けるのがポイントです。

マスキングテープに切込みを入れることで角の処理をキレイにすることもできます。

IHの隙間をカバー

マスキングテープは素敵なデザインのものが多く、好みのものを貼るだけでキッチンを素敵に飾ることができます。

今回使用したマスキングテープは25mm幅のもので、それよりも細いものだと失敗する可能性があります。

IHクッキングヒーターの種類にもよりますが、25mm~30mmのものを選べばしっかりカバーできると思います。

部分的な写真だとイメージが伝わりにくいので、角度を変えてIHクッキングヒーター全体を撮影。

IH隙間カバー斜め

貼るマスキングテープのデザインによってイメージが大きく変わるので、自分好みのものを選んで挑戦してみてください。

注意点は、今回使用したマスキングテープは程よい強度があるので多少汚れても大丈夫ですが、100円ショップで売られているマスキングテープは使い物になりません。

長さや太さも足りないので100円とはいえ無駄にしないように注意してください。

マスキングテープを選んだ理由

マスキングテープの粘着力はビニールテープよりも強くないので貼り直しが効きますし、自然と剥がれることも少ない丁度良い粘着力です。

ビニールテープのように粘着力が強すぎるとネバネバがキッチン台に残ります。※マスキングテープも年単位で貼り続けるとネバネバが残る可能性がありますので、半年の周期で張り替えることをおすすめします。

今回使用したマスキングテープは、サンリオとコラボしたマイメロディバージョンですが、他にもファッションブランド「mina perhonen」とコラボした「forest tile・blue」というデザインのもあります。

IHクッキングヒーターの隙間にマスキングテープを貼る

マスキングテープは専用グッズよりも手頃な値段で買えますし、マスキングテープを貼るだけでIHクッキングヒーターの隙間汚れを防止するだけでなく、気分に合わせてキッチンのデザインを変えることができます。

素敵なデザインのマスキングテープは、こちらから購入可能です。

 

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