受験をするなら健康グッズを活用して万全な体調管理を

Doctor Air

受験や就職面接など、人には失敗できない大切な日というものがありますが、長年努力してきたのに体調不良や不運な事故で力を発揮できず、失敗してしまうのは誰にでも起こり得ることです。

もともとの実力で失敗するならまだしも、大切なイベントの日に風邪やインフルエンザが影響して力を発揮できないとなると、後悔してもしきれないものがあります。

そんな失敗をしないためにも、日頃から健康には注意したいものですが、受験をする当事者達は勉強することに精一杯で、健康管理を疎かにしてしまう時があります。

中学生や高校生は体力に自信があるからか病気とは無縁と考えてしまうので、周囲の大人がサポートしてあげなければなりません。

最大の敵は空気の乾燥

寒い季節になると空気が乾燥して風邪のウィルスが飛散しやすくなるので、加湿器を使用したりマスクをして保湿するのが重要です。

加湿器は湿度コントロールが可能な物を選ぶだけでなく、雑菌が増えないように同じ水を長期間タンクに溜めないようにしてください。

BALMUDA RAIN加湿器

写真の加湿器バルミューダRainは湿度調整機能が付いていて、設定した湿度をしっかりキープしてくれます。

安物の湿度調整機能が付いた加湿器のなかには名ばかりものもあり、部屋の中が霧で充満することもあります。

エアコンは部屋の空気が乾燥しやすいので加湿器を併用するか、ガスストーブを使用して湿度を適度にキープしてください。

また、家のなかでマスクをつける必要はありませんが、睡眠中に口を開ける人は喉が乾燥するので、寝るときは風邪予防のためにマスクをした方が良いでしょう。

血流を整える

体が冷えると血行が悪くなるのですが、血行が悪くなると体調不良になる可能性が高くなります。

若い頃は基礎代謝が高いので冷えとは無縁と思うかもしれませんが、冷たい食べ物や飲み物を好んで食べたり、過度にストレスを溜め続けると血管が収縮して、若い人でも血液の循環が悪くなる場合があります。

血液の循環が悪くなると胃腸の調子が悪くなったり肩や頭が痛くなるので、勉強に集中しなければならない時期は体を冷やす食べ物は避け、ひざ掛けなどを利用するなどの工夫をして足腰を暖めるようにしてください。

大切な時に腹痛や頭痛がすると集中できなくなるので、体の冷えには十分注意してください。

血流の改善には適度な運動がおすすめですが、忙しい受験生は体をマッサージして少しでも体の血流を良くするようにしましょう。

最近注目されているドクターエアーのマッサージ器は、コンパクトで勉強部屋に置いても邪魔にならないので、勉強で疲れ固まった体を解してくれます。

Doctor Air

写真は、Doctor Air 3D Back Massagerという持ち運びが簡単なコンパクトなマッサージ器で、主に背中や腰を中心にマッサージできますが、横に倒せば腕のマッサージも可能です。

私がおすすめするマッサージ器は、上半身の本格的なマッサージが可能なMassage Seatタイプですが、予算や置く場所が厳しい方にはお手頃なBack Massagerもおすすめです。

因みに、疲れをとるのに重宝するマッサージ器ですが、長時間マッサージしたり強くマッサージすると、揉み返しを起こして体に痛みを感じたり体が重く感じるので、適度なマッサージを心掛けてください。

眼精疲労

最近はスマホやタブレットのアプリで受験勉強をすることができるのですが、画面のみすぎは眼精疲労を引き起こし肩こりや頭痛の原因となるので注意してください。

答えの確認にタブレットを利用するのは便利ですが、光を発する画面を四六時中眺めるのは控えた方が良いでしょう。

暗い部屋で勉強するのも厳禁で、明るい蛍光色の部屋で勉強するのが良いでしょう。

目が疲れたと感じたらビタミンを摂取したり、眼の周りを温めたり冷やしたりを繰り返してください。

目の周りを温めるグッズはドラッグストアで販売されていますが、使い捨てタイプだと経済的ではありませんので、繰り返して使用できるグッズがあれば便利です。

私が使用している天然蒸気あずきのチカラ目もと用は、レンジでチンするだけで目の周りを温めることができるのですが、250回も繰り返して使えるので大助かりです。

天然蒸気あずきのチカラ

暖め過ぎた場合は裏面に「キケン!」と表示されるという親切設計なのに、値段もお手頃でとても重宝しています。

この製品の唯一の難点といえば、製品の説明書に250回以上繰り返して使うなと書いてあるのですが、使用した回数250回を数えていられないという点です。

疲労とストレスを溜めない

人間は極度に疲労とストレスを溜めると、免疫力が落ちて病気になりやすくなります。

免疫力が落ちた状態が続くと風邪などの病気になるだけでなく、帯状疱疹が発症して体中に痛みを感じたり失明の危機に陥ることがあります。

帯状疱疹は老人のなる病気と思う人がいるようですが、中学生や高校生でも発症する可能性のある病気です。

自覚するくらい酷い疲れを感じる前に、適度な休息で疲労を回復し、ビタミンなどの栄養を摂取するようにしてください。

最後に、今回の記事で紹介したグッズを全て使用したとしても、体調を崩さない保証はどこにもありませんが、何も対策をしないで体調を崩すよりも、できることがあるなら積極的にした方が良いでしょう。

どんな天才も病気には勝てないのですから、無策でいるよりも最大限努力した方が良いということです。

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