マイホームを購入したら絶対に買うべき便利グッズの紹介

蛇腹式ドキュメントボックス

マイホームを購入すると、家具やら電化製品やら新しい生活に向けて必要な物を買い揃えなければなりません。

全てのものを買い揃えるとなると時間と費用がかかるので、優先順位をつけて買うものを決めたいものですが、はじめてのマイホーム暮らしだと何が必要になるのか、住んでみなければわからないことがあります。

そこで、今回は比較的安い値段で買えるだけでなく、あると便利なグッズや新居をきれいに保つのに使えるおすすめグッズを紹介します。

大量のマニュアル保管に最適

マイホームの引き渡しが行われると、鍵の他に住宅設備のマニュアルを受け取ることになりますが、これらを処分してしまうと後々困ることになるので絶対に捨ててはいけません。

水回りのマニュアルだけでも、システムキッチン、レンジフード、IHクッキングヒーター、シャワートイレ、浴室換気暖房乾燥機、システムバスルーム、トイレ、洗濯機パン、エコキュート、洗面化粧台など、とても多くのマニュアルがあります。

住宅設備マニュアル

住宅設備と電化製品のマニュアルは一緒にファイリングした方が管理が楽ですが、大量のマニュアルを同じドキュメントボックス内に保管すると取り出すのが大変です。

そこで、書類の整理に会社でも大活躍する蛇腹式ドキュメントボックスの登場です。

蛇腹式ドキュメントボックス

このドキュメントボックスは、収納する書類の厚さや数によってサイズが伸び縮みするのですが、広げることで書類が見やすくなるので目的の書類がどこにあるか見やすくなります。

また、書類を入れる場所ごとにタグをつけることができるので、必要な書類を素早く取り出すことができるので、できるサラリーマンの多くは蛇腹式ドキュメントボックスを使用しています。

将来的に家を売却することになる時に、住宅設備のマニュアルがないと管理状態が悪いとみなされるので、売却時のことも考えてマニュアルはきちんと保管しましょう。

汚れ防止のフィルター

マイホームを建てた時に必ず取り付けて欲しいのが汚れを防止するフィルターです。

特に取り付けて欲しいフィルターは換気扇で、これを取り付けないと換気扇内の油汚れを落とす作業をしなければなりません。

もちろんフィルタの性能にもよりますが、フィルタを取り付けないで換気扇の奥まで掃除するのと、フィルタを取り付けるだけで換気扇の状態をキレイに保つことができるのと、どちらが楽かは明白です。

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この写真ではフィルタが大分汚れていますが、換気扇の内部は一切べたついておらず、5年以上換気扇の内部を掃除したことがありません。※年に1度は換気扇内の汚れ具合を確認をしています。

この写真はドラッグストアで売られているものを使用した時のものですが、我が家で使用している換気扇フィルタはパッと貼るだけシリーズです。

パッと貼るだけ換気扇フィルター取り付け完了

このフィルタは、取り換えの時期がくると交換を促す文字が浮き出てくるという親切設計です。

換気扇のフィルタの他にもおすすめしたいフィルタは、外の空気を取り入れる通気口のフィルタです。

通気口フィルタと言えば部屋のなかのものを想像しますが、今回紹介するのは屋外に取り付ける通気口用のフィルタです。

パッと貼るだけ通気口フィルター屋外用

何故屋外の通気口にフィルタを取り付けるかというという理由は、「パッと貼るだけで家の中に侵入する花粉と排気ガスをブロック」をご覧いただきたいのですが、このフィルタを取り付けないと、家のなかの壁が排気ガスで黒く汚れます。

実際に屋外にフィルタを取り付けてから3ケ月後の状態がこちらの写真です。

パッと貼るだけフィルタ使用後

家のなかにもフィルタがあるので、排気ガスが部屋のなかに充満することはありませんが、通気口のなかにススのようなものが溜まり、次第に部屋のなかのフィルタ周辺が黒くなるなります。

この製品が優れているのは、住まいの屋外通気口ならカットして対応できるように設計されている点です。

こちらの製品は、屋外の通気口をフィルタするだけで花粉なども大幅にブロックできるので、花粉症の方にもおすすめなアイテムです。

お風呂のカビ取りは早めに

次に紹介するアイテムは、バイオの力でお風呂のカビを防ぐという画期的なアイテムで、名前は「お風呂のカビにバイオのチカラ」という、わかりやすい名前の商品があります。

お風呂のカビにバイオのチカラ

新しい家に住み始める前にお風呂場に防カビ済の噴霧をしてもらうのをおすすめしますが、高いお金を出して作業を頼めないという方は、こちらの製品を使用してみてはいかがでしょうか。

この製品を我が家でも使用しているのですが、全ての種類のカビを防ぐことはできなくても、特定のカビの発生を抑えることができるようです。

有効期限が6ヶ月と長いのですが、効果が薄れてくる頃になると今までみたことがないカビが発生したのを覚えています。

この商品の効果の程度はわかりませんが、無策でいるよりも製品を使用した方が良いのは明らかです。

お風呂場の広さにもよりますが2個以上取り付けるのをおすすめします。

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