鬼怒川まで行くなら川治温泉源泉の宿らんりょうがおすすめ

かわじい

東京近郊にある温泉の名所と言えば鬼怒川ですが、鬼怒川に行くなら川治温泉湯元もおすすめです。

川治温泉湯元駅は、鬼怒川温泉駅から会津鬼怒川線で20分ほどかかるのですが、鬼怒川温泉駅と違い観光地化されていないので、のんびり過ごすには最適な温泉地です。

鬼怒川温泉駅周辺のように観光地化されていないので、清潔で広々とした足湯をのんびり楽しめるのも良い点ですし、人間慣れしていない野生の猿をみかけることもある自然豊かな温泉地です。

駅や温泉宿周辺にさびしさを感じますが、良質な源泉かけながしの温泉は鬼怒川温泉に勝るとも劣りません。

宿はらんりょうがおすすめ

折角の温泉旅行も宿が悪いと台無しになるので、宿泊するなら多少高くても評判の良い宿泊先を選びたいものです。

私が宿泊した川治温泉源泉の宿「らんりょう」は、建物に清潔感があるのはもちろん料理や接客も上々ですが、何よりも素晴らしいのは広々とした露天風呂や内湯と温泉の質です。

らんりょうは、湯量の豊富といわれる川治温泉の宿のなかでもトップの湧出量を誇る掛け流しの温泉で、加水・加温・循環を行わない本物の温泉です。

お湯の温度は39度前後と熱すぎず、温度が安定しているので長く入浴することができます。

らんりょうの良いところは何といっても温泉の質ですが、料理や気配りも満足できるものです。

らんりょうに連泊することにしたのですが、初日はレストランシアター「らん」での食事となり、二日目は料亭「味彩」で食事をすることになりました。

初日と二日目では食事をする場所と料理のコースが別なので、連泊しても飽きることなく過ごすことができました。

最終日は鬼怒川温泉で

川治温泉周辺は観光で楽しむものが少ないので、やはり最終日は鬼怒川温泉駅付近での観光をおすすめします。

鬼怒川温泉駅付近の観光でおすすめなのが、鬼怒川ライン下りや東武ワールドスクウェアではないでしょうか。

鬼怒川温泉駅付近にはホテルや旅館が沢山あるので、入浴料を払えば温泉を楽しむことができますが、入る温泉を間違えると川治温泉との差にガッカリすることがあります。

なので、最終日は鬼怒川駅周辺で温泉に入るよりも、観光重視の方が良いかもしれません。

鬼怒川温泉駅周辺は、キャニオニングやラフティングなど、夏に楽しめるレジャーが沢山あるので、冬から春にかけけてのんびり温泉を楽しむのもいいですが、若い人は夏の方がより楽しめるのではないでしょうか。

川治温泉の話から大分それてしまいましたが、温泉は鬼怒川温泉駅周辺だけでなく、少し移動すれば川治温泉や川俣温泉、湯西川温泉など、素晴らしい温泉地が沢山あります。

そのなかのひとつに、川治温泉湯元のらんりょうはおすすめの宿です。

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