パパになる実感と愛情が100倍増す4Dエコーが大人気

妊娠中の一大イベントである4Dエコーをするべきか悩む人にお伝えしたいのは、例え旦那の意見が後ろ向きでも積極的に4Dエコーを行う方が良いということです。

男性は自身が妊娠できる訳ではないので、お腹が大きくなるまでパパになる実感がわきにくいものですが、その実感のなさが仕事やお金を優先したりするのです。

別サイトの記事を書くために、子供のいる友人20人以上に3Dエコーや4Dエコーに関するアンケートをしたのですが、予想通りの大変興味深い結果となりました。

パパも協力的になる4Dエコー

アンケートの結果では、旦那の意見を優先して3Dエコーや4Dエコーをしない夫婦は、妊娠中にも関わらずサポートなしの平常運転で、かなりストレスを溜めたという話を多く聞くことができました。

それに対し、3Dエコーや4Dエコーをリアルタイムで体験した夫婦の旦那さんは、不慣れなことでも努力して少しでもサポートしようとする意思を感じたと話す人が多くいました。

友人20人という、とても狭い世界での話なのでアンケートの信憑性は低いですが、そんな私も実際に4Dエコーを体験してみると、お腹のなかにいる赤ちゃんの存在を強く意識するようになりました。

そして、これからパパになるという実感が急激にわいて、完璧にはこなせなくても少しは家事をこなそうと、慣れない料理をするようになりました。

3Dエコーや4Dエコーをするとなると、会社を休まなければならないこともあるので、仕事を頑張る旦那さんにはハードルが高いのかもしれません。

ですが、お腹のなかで育つ赤ちゃんの様子を4Dエコーで見ると見ないとでは、妊婦さんへの協力体制や出産後の子育てに対する意欲が変わるので、積極的に4Dエコーをするようにしてください。

これからママになる人は、胎動することでお腹のなかの赤ちゃんを感じることができますが、これからパパになる人はお腹が大きくなるまで実感が湧きにくいからです。

とにかく感動!

4Dエコーの費用は産院により異なりますが、聖路加国際病院でも8,000円とそう高いものでもありませんので、何か特別な理由がないのであれば積極的に申し込みをしましょう。

3Dや4Dエコーの設備がない産院もありますが、エコーだけ受診してくれるところもあるので、あきらめずに探してみてください。

実際に4Dエコーを体験してみると、お腹のなかの赤ちゃんの様子がリアルにわかり感動するのですが、肌の質感はテクスチャを貼る前の3Dポリゴンのような感じなので驚かないようにしてください。

モニター越しにみえる赤ちゃんが大きく口を開けて動いた時は感動もので、今でも脳裏に鮮明に焼き付いています。

お腹のなかの赤ちゃんの様子を映像で録画してくれる産院もあるのですが、写真のプリントアウトだけでも十分で気がつくと写真ばかりみてしまいます。

最後に

時には辛いことがわかるこもとあるエコーですが、何事も早い段階で知る事ができれば対処できることもあるので、お金のことや仕事の都合を優先させるのではなく、これから生まれてくる赤ちゃんのためにも、積極的に4Dエコーを受けてみてはいかがでしょうか。

また、4Dエコーは赤ちゃんの顔が良くわかるので、お腹のなかにいる赤ちゃんの様子が想像しやすくなり、パパやママになる実感が加速度的に増します。

記念になるエコーの写真は、どんなに安いものでも構わないので、アルバムに入れて大切に保管してください。

米粒程の大きさから人の形へ成長する過程を記録に残しておくと、ママはお腹のなかにいた頃を思い出して当時の気持ちが蘇りますし、いつか子供が喜んでくれると思います。

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