プライベート・ビエラではじめる自由で快適なリビング生活

リビングのありかた

薄型テレビの低価格化が進み、49インチの4K液晶テレビが15万円前後で購入できる時代になりましたが、あえてリビングのテレビを大型のものから小型へ買い替えるという生活スタイルもあります。

リビングのテレビを大画面にして、迫力あるスポーツ観戦やゲームを楽しむというのが定番のスタイルですが、リビングのテレビをプライベート・ビエラに買い替えることで、今までとは違う自由で快適な生活スタイルを楽しめます。

大画面テレビで映画やスポーツを視聴する楽しさは計り知れないものがありますが、リビングのテレビは常に大画面である必要はありませんし、小さなテレビなりの楽しみかたもあります。

ここで紹介する内容は、大画面テレビを否定したりテレビ中心の生活が悪いとうことではなく、小さなテレビを検討対象に含めることでレイアウトに柔軟性を持たせたり、テレビ中心の生活とは少し違う暮らし方もあるということです。

理想のリビングとは

理想のリビングというのは、大画面でのテレビ番組の視聴やゲームを楽しむだけでなく、夫婦や親子で会話をしたり、好きな本や音楽を楽しんだりと、限られた時間を家族みんなで共有できる場所のことではないでしょうか。

テレビというものは生活に必要不可欠なものですが、テレビ番組の視聴やゲームのプレイは電車のなかでもできることなので、家のリビングでは他の楽しいことをして過ごした方が良いでしょう。

最近では、リビングで勉強をすると学校の成績が良くなると言われおり、机をリビングに置いて勉強するスタイルが徐々に浸透しています。

リビングに大画面テレビを置くことだけを考えるのではなく、家族全員が快適に過ごせる場所であるかを考えてみてください。

インテリアの自由度が上がる

リビングに大型テレビを設置する場合、アンテナの関係で自ずとテレビの位置が決まりますが、テレビの位置が決まるとソファーの位置も決まり、テーブルの位置も決まります。

大画面テレビ中心のリビング

リビングの形状にもよりますが、テレビの位置が固定だとソファーを部屋の中央に配置することしかできず、動線の悪い窮屈なリビングになることがあります。

リビングが狭くて居心地が悪いと自室で過ごす時間が増えてしまいますし、何年も代り映えしないリビングは新鮮味がなく飽きてしまいます。

そんな時は、大画面テレビをプライベート・ビエラに買い替えるだけで、リビングの定位置をキープしてきたテレビボードを捨てることができるので、インテリアの自由度が高くなります。

テレビなしのリビング

テレビボードがなければゲーム機やコントローラーなどの小物もリビングから姿を消すことになり、いつまでも片付かないリビングの問題も解決することができます。

ゲームは別室で

どうしても大画面でゲームをしたいのであれば、別室に据え置きゲーム機用にモニターを置けば、大画面液晶テレビを購入するよりも低コストで済みます。

例えば、これから4Kに対応するPlayStation4も、一人で楽しむなら27インチの4Kモニターで十分で、それ以上の大きなモニターを使用するなら、部屋がリビング並みに広くなければなりません。

27インチの4Kモニターは価格も5万円前後とリーズナブルなので、電気代のかかる大きな液晶テレビをリビングに置く前に、部屋の役割の予めきめるとお金の節約にもなります。

プライベート・ビエラが一番

リビングに置くべき小型のテレビは、テレビの配線を気にせずに持ち歩きができるプライベート・ビエラが一番で、小さいテレビであれば何でも良いという訳ではありません。

プライベート・ビエラは名前からもわかるように、キッチンやバスルームで誰にも邪魔されずにテレビの視聴をするための製品ですが、ダイニングテーブル側に置くと丁度良いサイズでおすすめです。

プライベート・ビエラをキッチンカウンターに置く

プライベート・ビエラには、10インチ~24インチまでの画面サイズがありますが、10インチの画面は物足りなさを感じますし、24インチを持ち歩くには少し大きく感じます。

一番のおすすめは、15インチの画面サイズで防水と録画しながら裏番組の視聴が可能なUN-15TD6で、これ一台があればテレビの視聴や録画はもちろん、ブルーレイの再生やインターネットの動画をみることができます。※ダブル録画には対応していません。

他の機種には内臓バッテリーや防水機能がないものや、テレビをみやすい角度に調整できる4段階チルトがないので、使い勝手の良さを考えると断然UN-15TD6がおすすめです。

大画面の映像を楽しむならプロジェクター

普段は小型のテレビで十分でも、時には家族みんなで映画やスポーツ観戦を楽しみたいと思う時があります。

そんな時に活躍するのがプロジェクターですが、プロジェクターを使う度に設置するのは手間がかかるので、壁の近くから投影できる単焦点型をおすすめします。

プロジェクター選びは意外と難しく、レンズが小さくて明るさを表わす単位であるルーメン数が低いものだと、映像を大きく投影した時に暗くて使い物になりません。

プロジェクターの選び方については関連記事で紹介していますが、比較的低価格で購入できる単焦点のプロジェクターを紹介するなら、Sony VPL-SX236がおすすめです。

こちらはの製品はデータプロジェクターで、主に会議室で使用するものですが、ビデオプロジェクターは40万円を超える高価なものばかりですし、交換用ランプの費用も負担が大きくおすすめできません。

また、ソニーの単焦点用ビデオプロジェクターにLSPX-P1という製品がありますが、こちらは100ルーメンと暗すぎて単焦点とはいえ大画面投影には向いていないので、映像にこだわりがなければデータプロジェクターをおすすめします。

どうしてもハイクオリティのホームプロジェクターを手に入れたいという方は、エプソンのEH-TW8300Wが若干リーズナブルでおすすめです。

今回の内容は以上となりますが、プライベート・ビエラについて詳しく知りたい方には、こちらの記事がおすすめです。

ポータブルテレビの大本命プライベート・ビエラ徹底レビュー

2016.08.21

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