電気ポットよりも便利なステンレス魔法瓶ポットで賢く節約

常に熱いお湯が使えるウォーターサーバーは便利でしたが、常に電気を消費するのでエコではないと思い解約しました。

温かい季節になると熱湯を使う機会が少ないので、ウォーターサーバーを解約して正解だと思いましたが、寒い季節になるとウォーターサーバーの便利さが懐かしくなります。

そこで今回は、ウォーターサーバーを解約した不便な状況を解消すべく購入した、安くてエコな保温性抜群のステンレス魔法瓶ポットについてを紹介します。

電気ポットはエコではない

ウォーターサーバーを解約して電気代を節約しても、ポットを電気で保温するようでは結局エコではないのかと思い、サーモスのステンレス製魔法瓶ポットを購入しました。

電気ポットにも保温性の高い魔法ビンタイプがありますが、常時電源を必要とすることに抵抗を感じ電気を必要としない魔法瓶を選びました。

ウォーターサーバーで使用していた1日のお湯の量を考えると1リットルもあれば十分で、水筒の世界で人気の高いサーモスの製品を選びました。

結局魔法ビンが便利

店頭で電気ポットをみるまでは、ティファールやデロンギなどの人気の高い製品を購入する予定でしたが、見た目よりも容量が少なく保温性も高くないことに気が付きました。

毎朝、一杯のインスタントコーヒーを飲む程度であれば電気ポットで十分ですが、麦茶などの一度につくる量の多い飲み物は、ヤカンで煮だして保温性の高いポットに入れた方がお得です。

電気ポットのお湯を保温しても、冷めた急須の茶葉にお湯を注ぐと温度が下がるので、熱々のお茶を魔法びんのポットで保温するのがおすすめです。

今回購入したサーモスのステンレス魔法瓶ポットは、55度以上なら24時間、68度以上なら10時間温かさが持続する優れものです。

魔法ビンはサーモスが人気

昔は、魔法ビンのポットや水筒と言えば象印やタイガーが有名でしたが、今は日本だけでなく世界でもサーモスが人気です。

サーモスの製品が人気なのは、優れている保温力はもちろん、魔法ビンの技術を応用した調理器やお弁当箱でも定評があるからです。

スポーツや遠足などの様々なシーンや幅広い年齢層に合わせた製品のラインナップが豊富で、温かい冷たいを長持ちさせるならサーモスというイメージがあります。

今回は、搾乳して冷蔵庫に保存した母乳を素早く温めるために、魔法ビンポットに入れた熱湯を利用していますが、サーモスには様々な製品のラインナップがありますので一部紹介します。

おすすめサーモス

今回は、飲み物の種類毎にポットを分けるに1リットルの卓上ポットを2個購入し、搾乳した母乳を温めるためのお湯と、母乳の質を改善する柿の葉茶を入れて保温しています。

赤子が泣き出すと母乳を温めるのに時間をかけられないので、寝る前に沸かしたお湯で素早く母乳を温めるのに使用しています。

サーモスには保温技術を応用した製品がいくつもありますが、その代表とも言えるのがお弁当箱で、学校や会社でも温かいご飯を食べることができます。

サーモスの真空保温調理器であるシャトルシェフは、一度沸騰させれば保温効果で長時間煮込む必要がないエコで安全な調理器です。

面白い使い方としては、冷えてしまう夜の桜見物にシャトルシェフで保温した鍋料理を持ち込むという方法もあります。

安くて保温力の高いサーモスの製品を上手に使えば、電気の使用量を削減しエコで快適な生活が楽しめます。

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