妊娠する前に加入すると大きな安心とメリットのある医療保険

大切な赤ちゃんが無事産まれてくることが何よも大切なことですが、人が産まれるということは奇跡の連続の結果で、何が起きるかわからいのが出産です。

特に高齢出産と言われる35歳を過ぎると、帝王切開になる割合が増えるので、妊娠前に医療保険の契約をしていると安心です。

妻の持病のことを考えて、聖路加国際病院で出産することを選びましたが、羊水過小が原因で出産予定日よりも2週間早く緊急入院し、陣痛促進剤を投与して出産することにしなりました。

備えあれば憂いなし

契約している保険の内容にもよりますが、羊水過小や帝王切開などの場合は給付金の受け取り請求ができますので、妊娠前に医療保険を検討されることをおすすめします。

特に高齢出産の方の場合は帝王切開になる可能性が高くなりますし、陣痛促進剤を投与しても1週間近く産まれない場合があることを考えると、入院時の費用負担を減らせる保険は便利です。

契約している保険次第では入院5日目からでないと保険金が支払われないものもありますが、メットライフのように入院1日からでも給付金を受け取れる保険もあります。

古いタイプの保険だと5日を超える入院でないと給付金を受けられない内容が多いので、これから妊娠を計画している方は保険の見直しをおすすめします。

今回は妊娠する前から医療保険を契約をしていたので給付金が受けられましたが、妊娠後の保険契約だと制限により給付金を受け取れない場合があるので注意が必要です。

損得の話ではない

今回の内容は、これから出産を予定している方に向けて医療保険の加入や見直しをおすすめしている訳ですが、賢く出産だとか損しない出産だとかそんな打算的な話ではありません。

確かに医療保険を複数契約していれば、最終的に黒字になる場合もありますが、あくまで出産時の負担を少しでも減らすための方法であり、大切な赤ちゃんを利用しての儲けるための話ではありません。

逆に、毎月の負担はありますが、何があるかわからない出産の時に、お金がなくて適切な処置をしてもらえないことがないように、医療保険を契約して万全な体制で出産に臨むようにしてください。

因みに、死亡保険では特約がない限り帝王切開の手術や、羊水過小により入院した場合でも給付金を受け取れないので、きちんと保険会社の説明を聞いて適切な保険に加入してください。

個人的には、持病持ちで他の生命保険には加入できない場合でも契約してもらえる、メットライフアリコの医療保険がおすすめです。

聖路加国際病院での妊婦健診から出産までの体験記

2016.10.19

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