【雑誌】家を建てるならマンション・インテリアの基本がおすすめ

マンションインテリアの基本

今回は、新星出版社から発売されている、書籍「ライフスタイルを生かすマンション・インテリアの基本」を購入しました。

この本は雑誌ではなく210ページ以上ある読み応えのある書籍で、初版本発行日は2009/10/05とロングセラーの製品です。

マイホームの購入やリフォームをするなら絶対に買うべき本

まずお伝えしたいのが、この書籍はライフスタイルを生かす「マンション・インテリアの基本」というタイトルなのですが、マンションにお住まいの方だけでなく戸建にお住まいの方でも十分に役立つ情報が掲載されています。

書籍の内容は、7つの実例からはじまり、インテリアづくりのステップや住空間をしることで素敵なインテリアにするテクニック、家具の工夫で広々見えるインテリアなど、いくつかのパートに分けて細かく丁寧に解説しています。

写真による家のデザインの実例紹介はあまり多くありませんが、それは他の雑誌をみれば十分です。それよりも、この本はインテリアを基礎から学びたいという人に重宝すると思います。

内容をもう少しだけ詳しく説明すると、好きなこととできることのギャップや、家具を配置した時の動線などを図や表を駆使して、とても論理的に説明しています。

その他にも、ディスプレイのやり方や、照明器具の選び方など、インテリアや住まいの空間づくりに関する役立つ情報が、この一冊に凝縮されています。

この書籍を読んでみるとわかるのですが、我が家の家具の置き方が悪すぎて動線の悪さが浮き彫りになったのと、好きな家具をバラバラに購入した結果、こだわりのない無国籍状態で面白みのない家になっている点に気が付きました。

インテリアにこだわりがないと、我が家のようにリビングに堂々とワンダーコアやレッグマジックを置いたりするわけです。部屋の中がどうも片付かない人にもおすすめな本なのかもしれません。

高額な買い物の手助けに

夢のマイホームという数千万円単位の買い物をする時に一冊1,500円のこの書籍があれば、こだわりのある住まいの空間を手に入れる手助けをしてくれるのではないかと思います。

もちろん、既に家をお持ちの方にも役立つ情報が盛りだくさんなので、部屋のイメチェンや生活空間の改善をお考えの方も購入されてみてはいかがでしょうか。

とにかく刺激を受けた書籍なので、他の雑誌の紹介よりも少しだけ踏み込んだ内容の紹介してしまいました。

この書籍はロングセラー商品なので、書店にはあまり数が置いてないかもしれませんが、この手の本を中古で買われるのはおすすめしません。

家を買うと言う一大イベントの時ぐらいは、縁起の悪い中古を買うのは避けたいものです。ライフスタイルを生かす「マンション・インテリアの基本」は、こちらから購入可能です。

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