初心者が本格カメラに挑戦するならミラーレスがおすすめ

OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIレンズ装着

学校の大きなイベントといえば、卒業式、入学式、運動会、学芸会などがありますが、特に重要なのは入学式や卒業式ではないでしょうか。

そんな重要な子供のイベントを写真に残そうと考えるのが親心というもので、日頃はスマートフォンのカメラで十分と考える人も、記念日に合わせてレンズ交換が可能なカメラを購入する人が多くいます。

本格的なカメラを一度も使用したことがない人は、プロの人やお店の店員にアドバイスを求めたりしますが、専門知識を持つ人が必ずしも適切なアドバイスをくれるとは限りません。

この記事は、カメラ素人である私が実際にカメラ購入して感じた、素人なりの意見をまとめたものです。

カメラの世界に詳しい人からすると、不適切な内容が多々あるかと思いますが、素人の戯言として寛大な気持ちで軽く聞き流してください。

プロは初心者の気持ちがわからない

あえて誤解される言い方をしますが、専門の知識を持つ人と初心者では技術だけでなく、気持ちの部分でも温度差があります。

身近な例で言うと、パソコンの購入で詳しい人に相談すると、親切心からか難しい専門用語を連発しながら、長い時間をかけて丁寧に解説してくれます。

ですが、結局はどの製品が良くてどれを購入すれば良いのか、最後までわからないという話を何度も聞いたことがあります。

仕方なく専門家に任せて高価なパソコンを購入したものの、機能を十分に使いこなせないで無駄となります。

何故この様な事態になるかというと、自分で一生懸命努力して勉強した人と、人に教わりながら覚えようとしている人では、気持ちの温度差がありすぎるからです。

人に教わること自体は悪いことではないのですが、自分の気持ちと相手の情熱に温度差があると失敗することがあります。

これは、パソコンの世界だけでなくカメラの世界にもいえることで、その世界のプロがいうことが必ずしも自分に適したアドバイスだとは限らないのです。

一眼レフとミラーレスの違いがわからない

プロのカメラマンからすると、全く別物のカメラと思うかもしれませんが、私の様な素人には一眼レフカメラとミラーレスの違いが全くわかりません。

また、カメラ業界の常識ともいえるキヤノンやニコンなどの勢力争いや、レンズの互換性や種類などを力説されても、残念ながら馬の耳に念仏にしかなりません。

そんなカメラ初心者の私は、OLYMPUSのミラーレスカメラOM-D E-M10 MarkIIを購入した喜びをブログにアップしましたが、ミラーレスと一眼レフの違いがわからないまま、人生初の一眼レフカメラ購入という内容で記事を書いてしまいした。

OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIレンズ装着

正直、今でもミラーレスであるOM-D E-M10 MarkIIとEOSの一眼レフの違いが良くわからないレベルです。

レンズ交換デビューはミラーレスで

今までスマホのカメラで撮影していた人が、いきなりCanon EOSなどの本格的な一眼レフカメラを使用すると、カメラが立派過ぎて写真を撮るのが恥ずかして仕方がありません。

それは、自分の技術が未熟なのを理解しているからこそ感じることで、使いこなせるようになれば次第と恥ずかしさは消えます。

カメラの撮影会に参加した時に見栄を張りたい人や、何事にも心が動じない人であれば、EOS KissやEOSなどの一眼レフカメラを購入するのもありですが、本気でカメラを愛している人からすると、お金のある素人が立派なカメラを使用していると無性に腹が立つそうです。

初心者は初心者なりに自由に楽しく手軽にカメラ撮影を楽しみたいという人は、ミラーレスであるOLYMPUSのOM-Dシリーズをおすすめします。

OLYMPUS OM-Dをおすすめする理由は、本格的なカメラのデザインとコンパクトなサイズの他に、操作ボタンが若干少なめなので一眼カメラに不慣れな人でもすぐに撮影が可能という点です。

一度EOSを借りたことがありますが、素人にはボタンが多すぎて操作が全くできませんでした。

そんなカメラ初心者の私がOLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIで撮影した写真はこちらです。

東京スカイツリー

OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIを手持ち夜景モードに設定して撮影した東京スカイツリーの写真です。

カメラの知識と腕前が全くないので何も解説できないのが残ですが、今日のスカイツリーは珍しい色をしていたので撮影してみました。

機会があれば、空、犬、猫、おしゃれなカフェのカプチーノを撮影したいと思います。

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