宮古島に行くなら宮古島東急ホテル&リゾーツがおすすめ

宮古島東急ホテル&リゾーツ

沖縄には本島をはじめ、石垣島や西表島などの自然豊かで美しい海に囲まれた島が無数あるので、初めての沖縄旅行をどの島で過ごすべきか悩む人もいるのではないでしょうか。

基本的に旅はノープランの現地で決めるスタイルを通していますが、そんな無計画な人でも十分に楽しめるのが宮古島です。

夫婦や家族でマリンスポーツを楽しみながらも、日頃の疲れを癒すためにノンビリ過ごすのであれば、宮古島がおすすめです。

人気のホテル

宮古島の面積は158.88km2と、父島(23.45km2)や神津島(18.87km2)と比較すると、かなり大きな島なので、宿泊するホテルの選び方で楽しめるスポットが変わります。

宮古島で家族と優雅なひと時を過ごしたいと思う人におすすめなホテルは、宮古島東急ホテル&リゾーツ(旧 宮古島東急リゾート)です。

シギラベイサイドスイートアラマンダも人気ですが、宮古島東急ホテル&リゾーツは客室からみえる海のパノラマと、ホテルの目の前に広がる白い砂浜、小さな子供でも安心して遊べるプールがあるので、家族連れに人気があります。

ホテル前の砂浜や夕食を食べながら眺める夕焼けは感動もので、至るところから歓声を聞こえてくるのも、宮古島東急ホテル&リゾーツならではのことです。

宮古島東急ホテル&リゾーツ夕日

宮古島東急ホテル&リゾーツはハイクラスなリゾートホテルなだけあり、館内がとても清潔でスタッフの気配りが抜群なのも人気が高い理由です。

来間島に行くなら電動自転車

宮古島東急ホテル&リゾーツから来間島は自転車で行ける距離にあるので、タクシーやレンタカーを利用しなくても来間大橋や竜宮展望台などの観光が可能です。

来間大橋から眺める宮古島の海はとにかく絶景で、宮古島にきたら必ず記念撮影するべきポイントですが、橋の上は駐停車禁止なので電動自転車をレンタルしてノンビリ移動した方が良いでしょう。

宮古島来間大橋

来間島まで自転車で移動した方が良いのは、来間大橋での記念撮影だけではなく、竜宮展望台周辺のサトウキビ畑を自転車で走り抜けと爽快感を感じるからです。

旅先の移動は車が便利ですが、その土地の独特な雰囲気を感じたり記憶にも残るのは、歩きや自転車での移動です。

贅沢な食事の時間

宮古島東急ホテル&リゾーツに宿泊するのであれば、ホテル内で贅沢なひと時を過ごすのがおすすめです。

ホテル内で食事をせずに繁華街で食事をされる人もいますが、ホテル内のレストランで美味しいものを食べながら、家族や仲間みんなと贅沢な時間を過ごすのがおすすめです。

宮古島東急ホテル&リゾーツの和食

贅沢というのは食事だけのことではなく、夕食の時になると現地の人が披露する沖縄の民謡や踊りを見ながら食べる食事の時間が贅沢で、とても優雅な時間を過ごすことができます。

もちろん、ホテル内にある和食ダイニング「やえびし」で食べる和食や、沖縄の夕空を見ながら食べるバーベキューも贅沢なものがあります。

タクシー移動がおすすめ

近場の移動は歩きや自転車がおすすめですが、ホテルからシーサー作りを体験できる太陽が窯(てぃだががま)までは距離があるので、やはり長距離の移動は車が必要となります。

太陽が窯(てぃだががま)

長距離の移動を考えるとレンタカーを借りることを考えますが、宮古島での長距離移動はレンタカーよりもタクシーの方がおすすめです。

レンタカーの方がコスト的に安いのかもしれませんが、タクシーの運転手と仲良くなると、お金では買えない体験をできることがあります。

空港からホテルまでの移動でタクシーを利用する場合、感じの良いドライバーなら迷わず名刺をもらいましょう。

ドライバーにもよりますが、知り合いの農家に頼んでサトウキビを切り倒して黒糖を飲ませてくれたり、もぎたてのドラゴンフルーツを食べさせてくれました。

唐突のことで驚きましたが、貴重な体験をすることができました。※許可なくサトウキビ畑に侵入してはいけません。

太陽が窯(てぃだががま)でシーサーを作るのは意外と大変ですが、子供を連れていけば一生の思い出になること間違いありません。

ホテル主催のマリンレジャー

宮古島東急ホテル&リゾーツでは、シュノーケルや体験ダイビングなどのマリンレジャーをレジャーカウンターで受け付けています。

ホテルにあるダイビングプールで練習した後に海に出るので、スキューバーやシュノーケルが初めての方も安心です。

今まで参加したツアーは初心者でもいきなり本番でしたので、マリンレジャーに初挑戦する人は宮古島東急ホテル&リゾーツがおすすめです。

ボートシュノーケルは、シーカヤックでの移動とは違いボートでポイントまで行くことになるので、体力に自信がなくても安心です。

天候が悪くて途中での切り上げる場合は、バナナボートを無料で体験できる場合もありますが、激しすぎて気分が悪くなるだけです。

宮古島に行けば体験できる

宮古島東急ホテル&リゾーツは、ハイクラスなリゾートホテルなだけに4泊もすると大きな出費となりますが、台風さえこなければ後悔しない旅行となるはずです。

東京からでも飛行機で比較的短時間で来れるので、自分の人生たまには優雅に過ごすのも悪くないと思います。

宮古島の良さはネットで調べても伝わらないので、実際に旅して自分の肌で体感してください。

最後に、宮古島だけに限らず沖縄旅行をする際は、マイレージが貯まるJALカードやANAカードを作るのを忘れないでください。

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