お正月に欠かせないおせち料理をホテルオークラで購入してみた

お正月におせち料理を食べる家庭が減少傾向にあるそうですが、やはり新年におせち料理がないと新しい年を迎えた気分になれません。

24時間年中無休のお店が増えたからか、既にお正月は特別な日ではないのかもしれませんが、そんな時代だからこそ特別な日にするための工夫が必要になります。

毎日同じ生活を繰り返すことに不満や疑問を感じる方こそ、新しい年を迎えるお正月におせち料理を食べて、気分を新しくして欲しいと思います。

ただ、特別な日になるお正月だからこそ毎年同じおせち料理を食べるのではなく、おせち料理が新年初の楽しみになるように毎回違う物を購入してください。

毎年同じおせち料理だから飽きてしまう

我が家では毎年近所のスーパーでおせち料理の材料を買い揃えていましたが、毎年変わり映えしない面子だと飽きてしまいます。

新しい気持ちで新年を迎えるはずのお正月なのに、毎年同じ様なおせち料理を食べていては、新鮮味や話題性のない儀式だけのお正月になります。

儀式的なお正月だと楽しさがないのは当たり前なので、我が家では数年前から同じおせち料理は食べないという少し変なこだわりを持つことにしました。

毎年食べるおせち料理が違えば、今年は去年と比べておせち料理の味はどうだとか、一喜一憂しながら家族団らんのひと時を楽しむことができます。

ホテルオークラのおせち料理

毎年違うおせち料理を食べて一喜一憂するのは楽しいのですが、憂うにも許容範囲があるので格安な物を購入するのではなく、ある程度安心できるお店の物を選んで購入することが大切です。

今年は、ホテルオークラのおせち料理を購入すると決めていたので、日本橋松坂屋のデパ地下に行きましたが、年末のフードエリアはいつにも増して混雑しています。

お正月料理は大晦日の日に品揃えが増えるので、おせち料理をデパートで購入するなら大晦日が本番となりますが、小さな子供がいると朝から並んで整理券をもらう余裕はありません。

そこで、今回は12月30日まで注文受付できる目当てのおせち料理を予約し、大晦日に決められた時間に受け取るついでに松前漬けや蟹を購入して帰るという計画にしました。

こちらはホテルオークラの2~3名用の和洋おせち一段重で、ボリュームはやや少ないものの税込価格15,000円以内で買える、比較的リーズナブルなおせち料理です。

このおせちはホテルらしい食べ物が含まれているのが売りのおせち料理ですが、紅白市松かまぼこ、黒豆、きんとん、栗甘露煮、ボイル海老など、おせち料理には欠かせない定番の食べ物も含まれています。

こちらは柚子伊達巻、鰆の味噌柚庵焼、鱈子昆布煮、紅白梅型餅、鰊の昆布巻、いくら、椎茸旨煮エリアです。

そしてここからが洋風エリアで、パテドカンパーニュ、エビサフランテリーヌ、合鴨コンフィスライス、ガルバンゾー、プラムが奇麗に並べられています。

そして最後のエリアには、海の幸海藻テリーヌ、野菜マリネ、トラウトサーモンスモーク、パーナ貝スモーク、スタッフドオリーブ、魚介のマリネサフラン風味、タコのジェノベーゼがフードケースで分けられています。

おせち料理と言えば、子孫繁栄や長寿を願う縁起物として作られた面が強いので、高価な割には子供たちがあまり食べずに長く食卓に並ぶことがあるのではないでしょうか。

その点ホテルオークラのおせちは、和風と洋風の料理がバランスよく盛り付けられているので、大人だけでなく子供も喜んで食べていました。

今回購入したホテルオークラのおせち料理は、3万円や5万円の物と比べるとやや質素に感じてしまいますが、値段、味、ボリュームをトータルで考えると、丁度良いバランスではないでしょうか。

何よりも12月30日までお店で予約をすれば大晦日に受け取ることができたので、数に限りのある豪華なおせち料理の様な手に入らないというリスクは少ないので個人的にはおすすめです。

おせち料理はインターネットで注文が便利

今回は買い物ついでに日本橋の高島屋でホテルオークラのおせち料理を購入しましたが、実は朝から並んだりしなくてもインターネットで購入できたりします。

お店にもよりますが、早い時期に購入予約をすると割引サービスが受けられることがあるので、実物をみなくても良いというのであれば早めにECサイトで注文してください。

ホテルオークラのおせち料理は公式サイトで購入できますが、有名なインターネットショッピングサイトであれば購入できるので、まずはネット検索してみてください。

人で溢れかえるデパ地下内を時間をかけて物色するよりも、ある程度信頼のあるお店のおせち料理であればネット検索して購入した方が何かと楽です。

ただし、物流の数が大幅に増える年末は、運送業者の対応次第で大切な料理が崩れたり冷凍・冷蔵されていない、商品が届かないというリスクもあります。

大切なお正月のおせち料理を台無しにされるのが心配という方は、年末の活気を楽しむつもりでお店に直接受け取りに行くことをおすすめします。



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