炊きたてのお米そのままサーモス保温弁当箱DBQ-502で美味しく節約

早起きしながら一生懸命真心を込めて手作りしたお弁当も、仕事場や学校で食べる頃に冷めていては美味しさが大きく損なわれてしまうので、お弁当箱の保温性能はとても大切です。

電子レンジが使えるオフィスなら冷めたお弁当を温められることができますが、炊きたてのご飯の美味しさにはなりませんし、寒い外の現場で働く人には温かいご飯が食べられないのは死活問題です。

冷めたお弁当を食べるのが嫌で、毎日の昼食はファストフード店やコンビニエンスストアのお弁当を食べていましたが、出費が大きいのと栄養バランスが心配で保温可能なサーモスのお弁当箱DBQ-502を購入しました。

炊きたての美味しさが続く秘密

サーモスの保温弁当であるDBQ-502を購入する前にサーモスのサイトで保温の仕組みを確認したのですが、保温容器とごはん容器の間に隙間があるので本当に6時間もお米が温かいままのか不安でした。

保温と言えば水筒のように真空状態で断熱し密閉するものだと理解していたので、容器の間に隙間があるお弁当箱が本当に役に立つのか楽しみと同時に不安を感じていましたが、そんな心配は無用でした。

朝の8時に炊いたばかりのお米を容器に入れて午後の1時に食べたのですが、炊きたてのお米を炊飯器から取り出して食べた時と変わらない温かさと美味しさで、少し感動してしまいました。

おすすめはやはり朝に炊いたばかりのお米で、冷凍保存した物を電子レンジで温めて容器に入れたところ、温かいのは変わりませんが同じお米でも味が落ちてしまい、全く違う品種のお米を食べている気がしました。

サーモスの保温弁当は朝炊いたお米の温かさがお昼まで長持ちするのでコシヒカリでも良いのですが、個人的には冷めても美味しく食べられる山形県のはえぬきという品種のお米がおすすめです。

お弁当箱は大きくて重い

40x30x10cmのFUJITAKA製レザービジネスバッグにサーモスDBQ-502を入れて持ち歩いていますが、サイズ的にはお弁当箱の他に二つ折りの財布や水筒を入れて丁度良いという感じです。

ただ、お弁当箱の重さは専用ポーチ込みで613gと軽量ですが、ご飯とおかずを詰め込むと1,238gまで重くなるので、1050gあるFUJITAKAの革製ビジネスバッグと合わせると、2,288gまでなります。

1,000gの軽量ノートパソコンや水筒などの重量がある物を一緒に持ち歩くのはかなり大変なので、カバンは軽いナイロン製にするかお弁当箱と他の荷物を別々に持ち歩くのがおすすめです。

お弁当箱と一緒にノートパソコンを持ち歩くのは重さ的に厳しいこともありますが、お弁当箱をカバンのなかに入れると窮屈になるので、薄型のノートパソコンやタブレットを入れると本体が歪む気がします。

お弁当を持ち歩く時に注意することは、ご飯やおかずを入れる容器の蓋をきちんと閉じても液漏れする可能性がある構造なので、お弁当箱を横に傾けたりせずに垂直にすることが大切です。

満足できるボリューム

牛丼チェーン店では大盛を食べたりカレー専門店で500gのライスの量を食べても、夜の9時頃には空腹を我慢できずに駅で蕎麦を食べたりモスバーガーで軽い食事をして帰宅していましたが、お弁当箱にしてから腹持ちが良くなりました。

食べ盛りの中高生や体を動かす職業の人なら物足りない量かもしれませんが、デスクワークで1日の運動量が少ない40代移行の男性なら、大食漢でない限り満足できる量ではないかと思います。

ただ、DBQ-502の量では満足できない方や、スープや暖かいおかずも食べたいという方には、少しカバンが重くなりますが真空断熱スープジャーであるJBU-380Rと組み合わせることをおすすめします。

サーモスの公式サイトでは、真空断熱スープジャーに入れることで温かいまま食べられるリゾットや豆乳黒蜜プリンなどの冷たくて美味しいレシピを沢山公開しているので、毎日のお弁当がより楽しくなります。

サーモス 真空断熱スープジャー 380ml レッド JBU-380 R

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食洗器や電子レンジが使える

保温状態が長く続くDBQ-502は、お米をごはん容器に入れたまま温め直すことができるので、ごはん容器に入れて冷蔵庫保管したお米を電子レンジで温め直して、素早くお弁当の用意をすることもできます。

ただ、常温での保存が好ましいおかずの容器に保温機能はありませんので、お昼ご飯を食べる頃には普通に冷めてしまうので、冷たくても美味しく食べられる物を入れるか電子レンジで加熱してください。

この保温お弁当箱は保温容器以外食器洗い洗浄機で洗うことができますが、衛生面や長時間経過したお弁当箱を洗う人の気持ちを考えると、職場などの給湯室できれいにして持ち帰るのをおすすめします。

屋外で働く人や職場の給湯室が使えなくてどうしてもお弁当箱を洗えない人は、梅雨や夏の季節だけでも雑菌やカビの繁殖を少なくする、ランチボックススプレーの使用をおすすめします。

サーモス 保温弁当箱 約1合 マットブラック DBQ-502 MTBK

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