2歳でも遊べたお台場レゴランドディスカバリーセンター東京の感想

遊びの宝庫お台場で気になるレジャー施設と言えばレゴランド・ディスカバリー・センター東京ですが、一部身長などの制限により利用できないアトラクションがあるので今まで遊びに行けませんでした。

身長制限のあるアトラクションはキングダム・クエストとマーリン・アプレンティスの乗物系なので、2歳でも十分にレゴランドを楽しむことができましたが、対象年齢が3歳~10歳に設定されているのを後日知りました。

レゴランドは文字通りレゴを楽しむ遊び場であるので、最低限デュプロを自分で組み合わせて遊べるくらいでないと遊べないので、お台場までくる前にレゴのブロックで遊ばせるのがおすすめです。

今回は、娘がキングダム・クエストに乗れるまで成長したので、レゴランド・ディスカバリー・センター東京に遊びに行きましたが、2歳の娘を連れて遊んでみた感想や気になる点がありましたのでまとめて紹介します。

アクセス方法

電車でレゴランド・ディスカバリー・センター東京へ行くには、ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅もしくは、りんかい線の「東京テレポート」駅で降車し、デックス東京ビーチを目指します。

都営新宿線を利用しているので、豊洲か新橋のどちらでゆりかもめに乗るかいつも悩むのですが、どちらも所要時間は同じくらいの誤差でしかないので、始発駅が混雑しない豊洲を利用することが多くあります。

台場エリアは鉄道網が少ないことから迂回ルートが利用できないので、事前にゆりかもめなどの運行状況などを確認するのはもちろん、東京湾大華火祭やコミックマーケットなどのイベント日は避けるか車を利用してください。

食事は入場前がおすすめ

レゴランドにはカフェテリアという軽食を食べられるスペースがあり、ロコモコ丼、サンドイッチ、オニギリなどを購入できますが、コンビニのイートイン風で落ち着かないので、食事にこだわる方ならレゴランドへ入場する前に済ませてください。

レゴランドのあるデックス東京ビーチ以外にも、ダイバーシティやヴィーナスフォートなど、少し距離がありますがレストランがありますし、豊洲からゆりかもめに乗るなら市場でご飯も食べられます。

どのレジャー施設も同じことが言えますが、パーク内の食べ物にオーガニック&無添加は望めないので、子供の食物アレルギーが心配な方は他のお店で食べてくるか、スタッフに相談した上で子供にお弁当を食べさせてください。

入場料

頻繁に来場するのであれば年間パスポートを購入した方がお得なのはどの施設も同じですが、アトラクションが少なくレゴ遊びが中心なレゴランドディスカバリーセンター東京に何度も遊びに来ないと思い、オンライン前売りチケットを購入しました。

年間パスポートを購入すると、施設内のショップで一部の商品を20%オフで購入できたり、お友達の入場料が1,600円になるなど沢山のメリットがありますが、お得感に惑わされてはいけません。

期間限定のキャンペーンで年間パスポートを割引で購入できる時ならメリットもありますが、アネビートリムパークなどお台場には他にも魅力的な遊び場が沢山あるので、お台場海浜公園近くに住んでいなければ勿体ない気がします。

他にも駅探バリューDaysに加入していればお徳にチケットを購入できますので、年間パスポートを購入する価値があるのかを一度体験してから検討された方がおすすめです。

アトラクション

レゴランドディスカバリーセンター東京はレゴブロックを楽しむのがメインの施設なので、ディズニーランドのような乗物アトラクションは少ない上に、2歳の子供が利用できるのはキングダム・クエストと4Dシネマくらいです。

他にもレゴニンジャゴーシティアドベンチャーやレゴレーサービルド&テストゾーンなどの面白そうアトラクションもありますが、まだ2歳なりたての子が遊ぶには早いので、デュプロビレッジとシティビルダーで延々とブロックで遊んでいました。

大人が楽しめるアトラクションと言えば、レゴで作られた渋谷のスクランブル交差点や都心の高層ビルなどをレゴブロックで再現したミニランドで、見ているだけで楽しめるのは加齢の影響でしょうか。

レゴランド内には、レゴブロックで作られたドラゴンやキリンなどのオブジェがいくつも展示されているのですが、いくつかは実際に手で触れたり乗ることもできるので、2歳の娘は楽しそうにしていました。

2歳の娘がメインで遊んでいたのがデュプロビレッジとシティービルダーですが、このエリアは他の子供も一緒に遊ぶ場でもあるので、子供から目を離したり一人にしないのがおすすめです。

どの遊び場にも言えることですが、自分の子供が人に迷惑をかけているにも関わらず放置してスマートフォンに夢中になる親がいたので、お金を出して遊んでいるにも関わらずストレスを感じました。

ブロックを投げたり人が遊んでいる物を横取りする子供はどこにでもいますが、それを注意しない大人に対してイライラする人には正直向いていないので、もう少し子供が大きくなるまで待つか遊園地で遊ぶ方がおすすめです。

レゴは知育に良いおすすめの遊びではありますが、ブロックを買えば家でも十分に楽しめますし、体を動かして遊ぶならアネビートリムパークの方が広くて遊具も沢山あるので、2歳前半の頃から無理に遊びに行く必要はありません。

ただ、レゴ好きには堪らないレゴランドディスカバリーセンターショップや、クリエイティブワークショップもあるので大人も楽しめますし、色々なことを体験させることは子供の成長に繋がります。

ここまでの内容は、ストレスを抱えた大人の目線で書いたものなので後ろ向きの内容が目立ちますが、レゴランドにいる子供たちはみんなが一生懸命で楽しそうに遊んでいたので、子供目線で考えるなら一度は遊びに行く価値はあると思います。

2歳から遊べるブロックのデュプロですが、基礎板はデュプロと互換性のあるクラシックではなく、きちんとブロックを固定できるデュプロ専用の基礎板をおすすすめします。

デュプロの基礎板は価格がとても高いので、我が家でも将来のことを考えてクラシックを購入したのですが、デュプロブロックを固定するのが難しく遊べないので、基礎板を買い直すことにしました。