卓上IH調理器で鍋をするなら土鍋風ステンレス鍋がおすすめ

寒い季節に欠かせない鍋料理をするなら、安全で便利な卓上IH調理器がおすすめです。

そんな卓上IH調理器は、昔ながらの土鍋が使えないので、土鍋風のIH対応鍋を用意しなければなりません。

今回は、IHに対応した土鍋風鍋を選ぶ時の注意点や、おすすめのステンレス鍋を紹介します。

塗装された鍋には要注意

IH対応の土鍋を買う時に注意したいのが、IHそのものを傷めてしまうものや、塗装が剥がれていまう製品です。

冬の季節を感じる土鍋風のIH対応鍋は人気ですが、製品の形状や塗装に注意して製品を選んでください。

こちらはスーパーの家電売り場で購入したIH対応土鍋の写真ですが、徐々に塗装が剥がれ落ちてしまいました。

鍋の塗装が落ちる

土鍋を洗うタイミングで塗装が剥がれるのであれば問題ありませんが、調理中の鍋に溶け込んだりすることを考えると健康的とは言えません。

そこで新しく購入したのが、200VのIHにも対応したヨシカワの土鍋風ステンレス鍋(27cm)です。

ステンレス鍋もみじの箱

土鍋風ステンレス鍋もみじは、錆びることなき信念をスローガンに、上質のステンレスを作り続ける新潟のヨシカワという会社が販売する製品です。

ステンレス製品なのでピカピカしていますが、軽い割に造りが丈夫で洗う時や取り出しや収納が楽です。

ステンレス製土鍋もみじ

鍋の蓋には紅葉がデザインされていて、無機質になりがちなステンレスの製品を華やかにしています。

鍋のなかはこんな感じで、写真でみると小さくみえますが、27cmの鍋であれば2人~4人まで食べることができます。

ステンレス製土鍋もみじのなか

27cmの大きいサイズの鍋でも、パナソニックの卓上IH調理器なら丁度良く収まります。

卓上IHとステンレス鍋

実際にパナソニックの卓上IH調理器を使用して、もつ鍋をしたのがこちらの写真です。

博多モツ鍋調理例

土鍋風ステンレス鍋もみじには、1~2人用の小さい17cm、3~4人用の23cm、4~5人用の27cmがあります。

1人で鍋を食べるなら17cmで十分ですが、夫婦二人でその日のうちに食べきる量なら23cm、若い夫婦や4~5人で食べるなら27cmになります。

年末年始に家族が集まることを考えると、23cmだと少し小さい気もするので、27cmのサイズがおすすめです。

この鍋はステンレス製なので、塗装が剥がれることはありませんが、固いスポンジやタワシで研磨すると傷がつく恐れがあります。

また、他の調理器具と重ねて保管すると錆びをもらうことがあるので、使用後はキレイに拭いて箱に入れて保管してください。

今回紹介した土鍋風ステンレス鍋の他にも人気が高いのがホーロー製の土鍋タイプで、ガラス製の蓋が使えるのが特に売れています。

白いホーロー鍋は色が着いてしまいますので、ガラス蓋が使えて味わいのあるホーロー製の土鍋はこちらがおすすめです。

番外ですが、すき焼きをする時はステンレス製の鍋ではなく、厚みのある南部鉄器製のすき焼き鍋をおすすめします。

過去に厚みのない安物のすき焼き鍋を使用したことがありますが、強い火力で熱した時に鍋底が歪んでしまい、均一に加熱できなくなりました。

おすすめは餃子も美味しく焼ける南部鉄器のすき焼き鍋で、食材は調理器具にこだわる分だけ美味しくなります。

南部鉄器はメンテナンスを欠かすと錆びてしまうので注意が必要ですが、味や健康にこだわる人や長く使いこみたい方におすすめです。

鍋料理におすすめな卓上IH調理器

もつ鍋は弱火か中火で調理するので高火力を必要としませんが、他の鍋料理をストレスなく楽しむなら1,400ワットは必須なので、高火力で品質の高いPanasonicの卓上IH調理器をおすすめします

パナソニックの卓上IH調理器は、有名しゃぶしゃぶ店でも使われているもので、これから卓上IH調理器をお求めの方はこちらの製品がおすすです。

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