肌触りが良くてお尻が痛くならないコールマンの柔らかレジャーシート

レジャーシートと言えば、コンビニで売られているガサガサしたビニール製のものが定番ですが、世の中には肌ざわりが良くて柔らかい上質なレジャーシートがあります。

大人が一時的に使用するものであれば、薄くて冷たくてお尻が痛くて肌触りが悪いビニール製のレジャーシートでも良いのかもしれませんが、芝生の上で子供たちとお弁当を食べたり花火大会にでかけるなら、肌触りの良いレジャーシートが断然おすすめです。

今回は、土手や公園、キャンプなどでご飯を食べるのに使う、アウトドアメーカーで有名なコールマンのレジャーシートを購入してみましたので紹介します。

レジャーシートのスペック

コールマン レジャーシート サンセットのスペックをみると、使用時のサイズが200cmx170cmと大きいので、家族でピクニックするのに丁度良いサイズです。

このレジャーシートにはマジックテープが付属しており、丸めてベルトで固定すると約15cm×45cmのサイズになりますが、収納サイズにしても少し大きく感じます。

重量も約980グラムと決して軽くもないので、車やベビーカーの収納に入れて持ち運ぶと便利です。

シートの素材は、表地がポリエステル、インナーがウレタンフォーム、裏地が撥水性の高いポリエチレン酢酸ビニールとなります。

お尻や背中が痛くない

コンビニなどで売られている安物ビニールシートに座り込んだり寝転んだりすると、地面の感触が直接お尻や背中に伝わるので、芝生の上でさえ違和感を感じてリラックスできたものではありません。

その点、コールマンのレジャーシートは、表地に肌触りが抜群な起毛素材を使用し、インナーにはフォームを使用しているので、コンクリートの上でも平気で寝転がることができます。

実際に下が網状の硬い素材の下にコールマンのレジャーシートを敷いてみましたが、生後6か月の赤ちゃんでも嫌がることなくお座りしたり寝転がることができました。

一般的なレジャーシートと言えば、シートが飛ばされないように荷物や石で固定しますが、このレジャーシートはアウトドアメーカーのコールマンの製品なだけに、ペグで固定できる安心設計です。

海や川のキャンプでスクリーンシェードやサンシェードと一緒にレジャーシートも固定できますし、テントにマットレスがない時も折りたたんで厚みを出せば寝ることもできます。

被災時にも使える

大きな地震などで建物が損壊し自宅で寝られない状態にあるときに、何かとあると便利な防災グッズですが、非常持ち出し袋にに含まれているレジャーシートは、とても薄いので瓦礫で足の裏や背中をケガする恐れがあります。

また、寒い冬に床の上で寝ていると冷たさが直接背中に伝わり寝られない日々が続くといいますので、厚手の柔らかいレジャーシートがひとつあるだけで大分違います。

実際に使用した感想

値段もさほど高くありませんし、普段の遊びでも使えてしまうレジャーシートは、是非購入して欲しいアイテムのひとつですが、気になる点も少しあります。

今回購入したコールマンのレジャーシートは、表地が肌触りの良い起毛素材なだけに、折りたたむ時に地面に落ちている小さな木の枝や葉のようなものが付着します。

地面に小さな木の枝や葉が落ちている場所では折りたたまずに、コンクリートの上などで作業をするようにした方が効率的です。

また、裏面は車のカバーやシャワーカーテンなどで使われるポリエチレン酢酸ビニール(PEVA)なので撥水性がありますが、表麺は水を弾かないのでジュースなどをこぼさないようにしてください。

海で使用した後は叩くだけである程度の砂は取れるのですが、完璧に砂を落として収納にしまいたい時は水洗いしてください。

ただし、水洗いすると水分を吸収して重たくなりますし、乾くのに多少時間がかかりますので、海水浴場で水洗いするのはおすすめしません。

今回の内容は以上となりますが、コールマンの肌触りが良くて柔らかいレジャーシートを一度体験してしまうと、薄いビニールのレジャーシートには戻れないというのが個人的な感想です。

灼熱の砂浜や地面の冷たさを感じさせないコールマンのレジャーシートは、お花見、運動会、花火大会、キャンプ、海水浴など、何かと役にたつワンランク上のレジャーシートです。

豆知識ですが、今回は宅配便で荷物を宿泊施設に届けたのですが、レジャーシート単体だけでは引き受けてくれませんので、サンシェードにシートを巻き付けて、大きなカバンや袋に入れてください。

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