料理が上達する聖路加国際病院の愛情健康レシピが美味しくておすすめ

昔から自分の食べる分のご飯は調理して食べていましたが、人に食べさせられるクオリティではありませんでした。

妻の妊娠を機にオイシックスを契約し、20分で調理できるというKit Oisixを作り続けましたが、あるレベルを境に調理の腕前が全く上達しなくなりました。

料理のプロであるシェフが考えたKit Oisixのレシピであれば、かなり苦労するだけに少しずつ調理の腕前が上達しますが、遅い時間に帰宅してから時間をかけてご飯の支度をする訳にはいきません。

そこで、より短時間でご飯を作ることができる、Kit Oisixのデイリーばかりを注文するようにしていたのですが、ある程度味付けなどがされているので、全く調理スキルが上達しなくなりました。

Kit Oisixデイリーも、包丁を使用したり鍋やフライパンを使いますが、シェフの献立とは明らかに違う手間とクオリティなので、調理をするというよりも作業をしている気になります。

そこで今回は、料理下手な今の状況を脱するために、聖路加国際病院の愛情健康レシピの本を購入し、実際に調理して思う感想や完成した料理をいくつか紹介します。

副菜は一品5分の簡単料理

聖路加国際病院の愛情健康レシピを見ながら調理していますが、健康を意識して考えられた献立だからなのか、素朴で美味しいおかずが多いという印象です。

料理が苦手な方でも副菜を一品を作るのに5分~10分程度の時間で完成するので、会社から帰宅した疲れた状態でも3品までなら作ることができます。

今回紹介する聖路加国際病院の愛情健康レシピの献立は4品のものですが、都合上主菜1品と副菜2品を調理してものを紹介します。

実際に調理してみた

料理が苦手なので調理見本とは程遠い出来ですが、調理方法が簡単な割に美味しく出来上がりました。

仕事帰りのスーパーでは食材の調達が難しいので、聖路加国際病院の愛情健康レシピで使用するものとは、違うものを使用したり一部省いたりしていますが、美味しく出来上がります。

こちらは、肩ロースを使用した肉豆腐で、片手鍋ひとつで作ることができる簡単料理です。

豆腐の形が崩れていたり盛り付け方が雑すぎて、美味しそうにみえませんが、サッパリした出来で美味しく食べることができました。

こちらは、キャベツと貝割れ大根で作るキャベツのからしじょうゆです。

こちらも見た目はいまいちですが、とても手軽に作ることができるさっぱりした一品です。

そしてこちらは、ご飯には欠かせない汁ものの、麩と白菜のみそ汁です。

花麩のストックがなく、普通の麩を使用していますが、味は同じなはずです。

今までKit Oisixを作り続けていたため、食材の余りを気にする必要はありませんでしたが、全ての食材をスーパーで調達するので分量を良く考えて作らなければならいことに戸惑いました。

ただ、聖路加国際病院の愛情健康レシピは、1品で使用する食材の数が少ないので、料理初心者でも比較的簡単に調理することができるのではないでしょうか。

今回の内容は以上となりますが、いくつか調理したレシピの撮影をしていますので、用意ができ次第追加で紹介します。

聖路加国際病院の愛情健康レシピは、健康を意識した献立ばかりを紹介しているので、お年寄りの方はもちろん、健康診断で結果の悪い方や、授乳中の妊婦さんにもおすすめです。

聖路加国際病院の 愛情健康レシピ
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