料理に失敗しない使いやすくて便利な計量スプーンの選び方

子供の頃からお母さんの料理をお手伝いしたり、親から離れて一人暮らしを始めた時など、人は何かをきっかけに料理を自らするようになりますが、当然ながら最初は上手くいかないものです。

物事なんでもそうですが、慣れないことや苦手なことでも続けることで、独身時代では考えもしない料理をつくれるようになります。

料理は得意な方ではありませんが、1年間続ければこれくらいの料理をつくることは、誰にでもできるようになります。

この料理は聖路加国際病院愛情健康レシピに掲載されている肉豆腐ですが、副菜3品を含めて1時間以内でつくることができました。

段取りが悪く今でも料理作りに向いていないと思いますが、一生懸命作った料理を家族に美味しいといわれると、料理を続けてよかったと思います。

料理の失敗は調味料の分量が原因

計量スプーンを使うと手間がかかるので、慣れてくると目分量で調味料を加えたりしますが、分量の感覚を覚えるまでは計量スプーンを使うのが料理に失敗しない秘訣です。

料理が失敗する原因のほとんどは、醤油、みりん、砂糖、塩、ダシなどの分量を間違えることなので、計量スプーンを使いながらレシピ通りに調理すれば誰でも美味しい料理が作れます。

料理に慣れなくて見た目が悪くても味が良ければ絶対に褒めてもらえるので、料理が上手になりたいと思う人はきちんと計量スプーンを使うようにしてください。

料理に時間がかかる原因

1年以上何年も料理をしてきた割にスムーズに調理ができなくて、主菜と副菜の2品が完成するまで1時間以上かかるのが当たり前でした。

初めて体験するものに慣れるまで時間がかかるのは当たり前のことですが、何か月も同じことをしていて効率が上がらないのは、どこかに原因があるはずです。

そこで、もう少し手際良く料理できないものかと自分なりに原因を考えたところ、調味料を使う時の無駄がかなり多いことに気が付きました。

調味料の下準備が重要

調理が上手な人なら感覚で調味料の量を調整できますが、料理を始めたばかりの人は計量スプーンを使うのが、料理に失敗しないための基本です。

ですが、計量スプーンの使い方次第で料理の効率がかなりかわるので、自分がどの様な使い方をしているか確認するのが重要です。

レシピの手順通りに料理を進めるのは構わないのですが、調味料を使うタイミングの時に計量スプーンで量りながらだと、作業がものすごく遅くなります。

レシピ本をみながら、醤油を大さじ2、みりん大さじ1と1/2、砂糖小さじ1/2などを確認しながらだと、料理に時間がかかるだけでなく、食材に火が通りすぎてしまいます。

調味料を加えるのにもたついていると料理が焦げてしまうので、調味料を使う分だけ小皿などに用意しておくとスムーズになるので、慣れないうちは小さな工夫をするもも大切です。

計量スプーンの上手な使い方

料理のレシピ本をみると、使用する調味料や素材の分量や調理手順の説明はありますが、下準備までの効率の良いやり方までは書いていません。

料理のレシピ通りに調理を進めていると、ごま油を使用した後に塩を加えることもあるかと思いますが、ごま油まみれの計量スプーンで、塩の分量を量る訳にはいきませんので、その都度洗わなければならなくなります。

計量スプーンを使う時は、先に砂糖、塩、小麦粉、片栗粉などの粉ものを先に量り、醤油、みりん、ごま油などの液体は後で量るようにし、調理中は計量スプーンを極力洗わないようにしましょう。

使いやすくて便利な計量スプーン

今まで計量スプーンは何でも良いと思いプラスチック製の物を使用していましたが、大さじが折れたので新しく新調することにしました。

計量スプーンでよく使うのは、小さじ、小さじ1/2、大さじ、大さじ1/2ですが、できるだけ少ない本数の方が収納スペースの邪魔になりません。

個人的に欲しいのは貝印の計量スプーンなのですが、小さじ1/4は使うことがないなと思いこちらの商品を購入しました。

ステンレス製なのでやや重たいのですが、Made in Japanなので長く使えそうです。

この計量スプーンは置いたまま計量できるのも便利な要素のひとつですが、何よりも大さじ小さじに違うの分量の目盛りがあるのが便利です。

大さじ1のスプーンには小さじ1を量ることができますし、小さじ1のスプーンで2.5ccの分量が簡単にわかります。

計量スプーンを分量毎に使用していると洗い物が増えますし使い分けするのも面倒なので、少ない本数で調理ができる計量スプーンは便利です。

ステンレス製の計量スプーンを金属製のリングでまとめてありますが、ただ単に重たいのでリングを外してから使用するのがおすすめです。

何故か大さじに大さじ1/2の目盛り線がないのが不思議ですが、そこは愛嬌といいますか感覚でフォローできる範囲なのではないでしょうか。

今回の内容はあくまでも料理の初心者目線で書いたものなので、他にも料理が上達する工夫や便利アイテムなどの情報がありましたらコメントを頂けたら幸いです。

今回紹介した日本製の置いてはかれる計量スプーン3本組はステンレス製なので、ガラス製のおかゆこがまで作るお粥を小分けする時に、音がカチカチしてしまいます。

傷が付きにくいステンレス製の方が長く使えますし熱湯消毒にも耐えられるので衛生面で安心ですが、離乳食として食べるお粥を小分けにするなら、プラスチック製の計量スプーンがおすすめです。

日本製 置いてはかれる計量スプーン 3本組

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