夢のマイホームに引越すまでに購入しておきたい物

夢のマイホームを手に入れると、テレビや冷蔵庫、洗濯機などの生活家電を新しい物に買い換えたりしますが、全ての家電を同時に入れ替える必要はありません。

家電には製品の寿命があるので、同じ時期にまとめて家電を購入してしまうと、同じ時期に壊れたりします。

テレビが15万円、冷蔵庫が20万円、洗濯機が20万円、エアコンが3台で50万円と、全ての金額を合わせると100万円を越えてしまいます。

もちろん、全ての家電が同じ製品寿命という訳ではないので、テレビや冷蔵庫が同時に壊れる事はありませんが、見た目や使い勝手が悪くなく現役で使える物なら、新居でも極力使用して家電の購入時期を数年ずらした方が良いでしょう。

見栄を張るなら冷蔵庫だけは買い替えたい

夢のマイホームを購入すると両親はもちろん、友達や会社の同僚を家に呼びたくなるものですが、冷蔵庫が小さくて古いままだと違和感があり笑われてしまいます。

大きな冷蔵庫は20万円するので極力買うのを遅らせたい家電製品のひとつですが、見栄をはるなら冷蔵庫の買い替えは必須です。

高価な家電である大きな洗濯機などは目立つ場所に置かないので後回しでも良いのですが、冷蔵庫とテレビだけは大きくて新しい物に買い替えるのがおすすめです。

最近の大型テレビは低価格化が進み手の届きやすい製品になりましたが、どうしても予算が厳しいという方は敢えてリビングにテレビをおかないという選択もあります。

マイホームを手に入れると多きなテレビを買いたくなりますが、今の時代テレビの重要性は昔よりも低いので、無理して購入する必要もありません。

大きなテレビがあるとリビングのレイアウトが決まるので、我が家ではプライベート・ビエラに買い替えて、リビングを広々使用することに決めました。

プライベート・ビエラではじめる自由で快適なリビング生活

2016.08.18

家電よりも大切なもの

新しいマイホームで家電よりも重要なのが、ダイニングテーブルやベッドなどの家具ではないでしょうか。

むろん、冷蔵庫や洗濯機がないなら、家具よりも優先して購入した方が良いのですが、引越す前の物が使えるのなら優先したいのは家電でなくても良いと思います。

ただ、新居というのは図面で考えるよりも実際に生活してみないとわからない事があるので、可能ならベッドやダイニングテーブルなども急いで買う必要はありません。

我が家ではマイホームを購入してから大きなテレビを購入しましたが、ソファーの置く場所に困り結果的に小さなプライベート・ビエラに買い替えたので、自分の生活スタイルが固まるまで物を買うのを控えても良いのではないでしょうか。

ソファーの小さなテーブルや布団で生活できるのなら、2,3ヶ月は大型の家具なしで生活してみるもの良いと思います。

図面で考えたテレビやソファーの位置は、実際に生活してみると違和感を感じる事があるので、急いで購入する必要はありませんので、朝日や西日を遮断するカーテンを先に購入するのがおすすめです。

カーテンも引越す前の物を使用する事ができますが、結局は横幅や高さのサイズが合わなかったり、窓の数が増えてカーテンそのものの数が足りないなんて事があります。

西日が強く差し込む部屋や、低い階のマンションや一戸建てなどは人の視線が気になるので、早めにカーテンを購入される事をおすすめします。

カーテンはレースの物と厚手の物をセットで取り付けるので、全ての窓に新しいカーテンを取り付けるとなると費用的な負担も大きいのですが、長く使える物でなので優先して購入してください。

安いカーテンを購入すると燃えやすい可能性があるので、購入する際は燃えにくい物を選ぶのも重要です。

新居に引越すとなると、様々な事を同時に決めていかなければなりませんが、何が重要か紙に印刷して整理してみると良いでしょう。



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