山形県産の美味しいお米 はえぬきとササニシキの食べ比セット

美味しいお米と言えばコシヒカリやあきたこまちが有名ですが、同じ品種でも生産地や気候で味が大きく変わります。

まして品種がかわると粘り気などにも違いがあり、料理の種類でお米を使い分けるくらいの差があります。

例えば、ササニシキというコシヒカリと二分した人気のお米は、あっさりした酢飯に最適なお米なので、味にこだわるお寿司屋では今でも使われています。

お米はどれも同じで安ければ良いと思う人もいるかと思いますが、毎日食べるお米を意識して買うだけで毎日が少し楽しくなります。

本当に美味しいお米と巡り合うために、専門家の評価や商品レビューを参考にするのもいいのですが、実際に食べて自分の舌で確認するのが一番です。

そこで今回は、コシヒカリの美味しさをも凌駕する伝説お米ササニシキと、22年連続で食味ランク特Aの評価を受けている山形県産はえぬきを注文してみました。

因みに、お米の種類を識別するのに品種と銘柄がありますが、品種はお米の種類を区別するものですが、銘柄は魚沼産コシヒカリなど生産地を加えたお米の呼び方をいいます。

お米は美味しいのが一番

前回注文したお米があまりにも不味かったので、今回は以前にも紹介したことのある上品に美味しい山形県産のお米ササニシキと、同じく山形県産のはえぬきの食べ比べセットを紹介します。

今回注文したお米は、はえぬきとササニシキ2kgをそれぞれセットにしたもので、食べ比べするには丁度よい量となります。

不味いお米を5kg消費するのは大変なので、食べ比べをするという意味では2kgは丁度よい量ですが、どちらのお米も大変美味しいので少し物足りなさを感じます。

山形県産はえぬき

こちらは山形県産のはえぬきの商品表示内容ですが、粘りと甘味が強く、カレーなどの濃い味の料理との相性が抜群と書かれています。

こちらははえぬきの米粒ですが、普段通りに炊飯器で炊いて食べてみると、確かに粘りと甘味のある普通に美味しいお米です。

はえぬきは冷えても美味しいので、粘り気と甘味のあるはえぬきは、弁当やおにぎりに適したお米のようです。

本当に美味しいお米というのは、見た目の美しさや舌触りの良さも抜群で、最近食べた不味い品種とは比べ物にならないくらい、食べやすいお米です。

今回食べたはえぬきは、先祖にコシヒカリやあきたこまちなどを掛け合わせた品種なので、安定した美味しさのあるお米です。

山形県産ササニシキ

もっちりしたはえぬきとやコシヒカリとは違い、さっぱりした食感のササニシキは、和食や炒飯に合うとても美味しいお米です。

かつては、コシヒカリと人気を二分したササニシキですが、寒さに弱いという特性から生産量が少なりスーパーから消えました。

そんなササニシキをもう一度食べてみたいと思いの、ネットで注文して食べてみましたが、やはり伝説級の美味しさがあるお米です。

ササニシキは、コシヒカリやあきたこまちと違いサッパリしたお米ですが、不味いお米の特徴であるパサパサした感じはしません。

ササニシキはお寿司屋さんで使われるお米ですが、個人的には鍋料理と一緒に食べるのをおすすめします。

もちろん普通のごはんとして食べても美味しいのですが、さっぱりした上品な味はすき焼きと一緒に食べると最高に美味しく感じます。

色んな品種のお米を食べ比べをしていると、本当にまずいお米にあたることもありますが、今回紹介した山形県産のはえぬきとササニシキは、安心して食べられるお米です。

特にササニシキは昔は誰もが食べたことのあるくらい有名な品種なので、年配の方に食べてもらうと喜ばれるかもしれません。

昔のことを思い出したり、新しいことをするのは脳の活性化にもつながりますので、懐かしいササニシキと未体験なはえぬきをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

残念ながら山形県産ササニシキとはえぬきの食べ比べセットは現在販売されておりませんので、代わりに山形県大蔵村の特別栽培米であるはえぬきをご紹介させていただきます。



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