キッチンマットをやめてクッションフロアを選んだ5つの理由

台所の汚れ防止に長年キッチンマットを愛用してきましたが、クッションフロアに切り替えることにしたのには5つの理由があります。

キッチンマットを卒業した理由は、キッチンエリアのサイズに合わない、汚れに弱くて洗うのが大変、おしゃれなデザインのものがない、コストパフォーマンスが悪くて気軽に買い替えできない、簡単にずれたりめくれたりすることにあります。

今回はキッチンマットを卒業してクッションフロアにした理由と、実際に自分でクッションフロアをカットして敷いてみた感想について紹介します。

キッチンマットはサイズが少ない

特にキッチンエリアのサイズに合うものがないというのが一番の問題で、幅のある物あっても奥行きが狭くて60cm以上の物を探すとなると結構大変です。

一般的には足元の狭い範囲しかカバーできないものばかりですし、更に必要な大きさにカットすることもできないので融通が利きません。

家で調理をしているとキッチンマットの範囲を超えて油が飛び散ることがあるので、広範囲をカバーできる製品を探していましたが、要件に合うものがなく断念しました。

その点、クッションフロアはカッターで簡単に切ることができますし、万が一購入した製品のサイズが合わなくてもカットしてつなぎ合わせるなど、キッチンのサイズに合わない問題で悩む必要がありません。

我が家のキッチンは283cm×100cmなのに対し、300cm×92cmの物を購入してしまいましたので、あまりの部分を活用してつなぎ合わせています。

近々引越しを考えているのでクッションフロアを直接床に接着せずに、つなぎ目の部分をテープで接続していますが、テープなしでもずれることなく使用できています。

キッチンマットは汚れに弱く洗うのが大変

キッチンに何も敷かないのはありえないので、今までは北欧家具のショップで購入した布製マットを使用していましたが、水や油汚れを弾かないので洗うのが大変です。

お風呂場で手洗いしたり洗濯機で何度も洗うも、蓄積した頑固な汚れはそう簡単に落ちないので衛生面で心配でした。

その点、クッションフロアは水や油が床に垂れても簡単に拭き取れるので、掃除の手間が省けて楽になりました。

ハイハイできる赤ちゃんはお母さんの後追いをして汚れたキッチンマットの上にも平気で遊びだすので、汚れをサッと拭き取れるクッションフロアがおすすめです。

キッチンマットはおしゃれなデザインが少ない

地味な印象のあるクッションフロアが嫌で、おしゃれなキッチンマットを一生懸命探したのですが、気になるデザインのものでも丁度良いサイズのものがないのがキッチンマットです。

今回は地味な印象の代表であるホームセンターでクッションフロアを購入しましたが、光が反射して明るくなるからか予想していたよりも違和感なく使えています。

今回は買い物ついでにホームセンターでクッションフロアを購入したのですが、ネットで調べてみるとおしゃれなデザインの物が豊富で、もう少しネットショップで調べれば良かったと後悔しました。

印刷技術が向上したのかクッションフロアがダサいというのは昔の話で、おしゃれなキッチンマットを探すのに時間を費やすくらいなら、おしゃれなクッションフロアを探したが方が近道です。

キッチンマットはコストパフォーマンスが悪い

キッチンマットはクッションフロアと同じく決して高価な物ではありませんが、キッチン全体をカバーするために複数枚並べて敷くとそれなりの値段になります。

キッチンマットを複数枚敷いてしまうと違和感があるのは仕方ないにしても、洗濯したり入り込んだゴミを掃除する手間を考えると、コストパフォーマンス的には決して良いとは言えないので、クッションフロアを敷いた方がお得です。

キッチンの広さやデザインにもよりますが、IIタイプのキッチンなら3,000円程度の値段で敷くことができるので、イメージに合わなくても気軽に買い替えができます。

キッチンマットは位置がずれたり段差でつまづく

以前使用していた北欧のキッチンマットは布製でフローリングの上だと滑るので、下にシリコン製のマットを敷いていましたが、それ自体もズレてしまうことがありました。

また、ホームセンターやショッピングモールなどで売られている、ふかふかしたキッチンマットの段差につまづいたりと、安全面で心配な点があります。

その点クッションフロアは、一般的な広さのIIタイプキッチンなら粘着剤で固定しなくても滑りませんし、キッチンエリアに段差ができないのでつまづくことがありません。

クッションフロアは薄くキッチンとダイニングの境目にもフィットしますので、お年寄りやハイハイする赤ちゃんが遊びに来ても安心です。

今回の内容は以上となりますが、ここで紹介したクッションフロア以外にも素敵なデザインは沢山ありますので、是非通販サイトで検索してみてください。



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