美味しいどんぶり飯を食べるなら佐賀県のお米さがびよりがおすすめ

美人は三日で飽きるという言葉があるように、お米も毎日同じものを食べていたら飽きてしまいますので、人生を楽しく過ごすためにも時には違う品種の物を食べて新鮮さを取り戻すことが大切です。

世界には色んなタイプの美男美女がいるように、お米もにも定番のコシヒカリやあきたこまちとは違うタイプの美味しいお米が沢山あるので、定番から外れた物に着目するのも悪くありません。

時には今まで食べたことのないお米の品種を選ぶことで、毎日同じ生活の繰り返す生活に細やかな変化がうまれるので、マンネリ化した日常が楽しくなります。

毎日同じことを無難に繰り返す日常の生活も悪くはないのですが、一度しかない人生色んな可能性を求めて、普段何気なく口にしているお米をかえてみてはいかがでしょうか。

佐賀県自慢のお米さがびよりはあっさり系

美味しいお米と言えば上越や東北地方というイメージがありますが、日本全国には美味しいお米が育つ土地と品種が沢山あります。

今回するお米は平静22年産から連続で特A評価を獲得しているさがびよりという佐賀県産のお米で、コシヒカリとは全く違うタイプの美味しいお米です。

佐賀県の公式ホームページでは、さがびよりの特徴をつやがよく粒が大きい食感のもっちりした甘みと香りの良いお米と紹介していますが、実際に食べてみると甘さ抑え目であっさりした美味しいお米という印象です。

さがびよりに向いている料理

お米は調理方法や食べ方で味がかわるので、美味しいお米が必ずしも美味しい料理になるとは限りません。

さがびよりはそのまま食べても充分に美味しいのですが、コシヒカリの人気をも凌いだササニシキに少し似たところがあり、和の食材の味を引き立てたりカレーやどんぶり飯に向いています。

佐賀県のサイトにはさがびよりを使用した料理のレシピが掲載されており、そこで紹介されている牡蠣ご飯やアサリご飯は絶品でした。

さがびよりで簡単に作ることができるオイルサーディン丼など多数のレシピが紹介されているので、さがびよりを食べる際には一度参考にしてみてください。

さがびよりは米粒が大きくあっさりしているのでどんぶり飯に向いているのですが、甘さ控えめのお米な故に離乳食や介護食として食べるお粥には向いていません。

さがびよりの美味しい炊き方

どのお米にも共通することですが、さがびよりを炊飯器で美味しく炊くには、浄水器のお水でお米を研いだ後にミネラルウォーターに浸してください。

お米は硬水のミネラルウォーターで炊くと不味くなるので必ず軟水を使用し、お米を研ぐ時はザルを使わずゴシゴシせずに多めの水で洗い、夏場なら最低30分冬場は1時間程お水に浸すのが基本です。

IH対応の炊飯器を使用する場合、一般的には早炊きの方がお米が美味しくなると言われていますが、炊飯器の価格や性能による差があるので、極旨や普通炊きなど色んなモードを試すのがおすすめです。

お米の研ぎ方やお水の質、炊飯器の性能次第でお米の美味しさは大きく変わるので、色々試しながらお米本来の味を引き出す方法を発見するのも楽しみのひとつです。

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