40代子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

断捨離

断捨離中に片付けられない人は意外と几帳面という真実を知る

聖路加産科クリニックでショートステイをしている我が子を家に向かい入れるまで約1週間、毎日洗濯を優先しながらも、片付けをコツコツしています。

普段は怒られるので嫁の物は触らないようにしていますが、赤ちゃんが快適に過ごせる環境を作るためなら仕方がありません。

妻が仕事で使用している机はクリアファイルや収納ボックスが多いので、これらの数を減らす作業をするために、中身を全て出して内容を確認しました。

赤子が生まれる前か断捨離を始めて判明したのが、一見片付けられなくてだらしなく見える妻は意外と几帳面で物を大切にする人ということです。

納品書やレシート、料理レシピのスクラップなどを全て保管して、クリアファイルや収納ボックスにしまい込んでいるので、物で机周辺が溢れてしまうだけです。

ただ、几帳面と思わせる部分もありながら、収納場所にテーマを決めずに色んな場所へ物を分散させるズボラなところもあるので、流石AB型代表だと思いました。

鬼の居ぬ間に納品書や宅急便の送り状などをシュレッダーにかけまくり、8個ある収納ボックスを2個に減らし、残りのボックスは別の物を入れることにしました。

本当は、エウレカセブンのジ・エンドや、シャー専用ズゴックも捨てたいのですが、化粧箱を捨てただけで泣かれたことがあります。

そんな妻がゲームを必死にしたり、ロボを楽しむ姿をみるのが好きなので、仕方なく本棚を整理して飾るスペースを作りました。

部屋が片づかない人におすすめの方法は、なかなか終わらない紙の処理は最後に回して、大きな物を捨てることです。

処分する紙の内容を確認していると時間がかかるので、片づいている実感が全くわかないからです。

そしてある程度片づいてきたら、気分転換に書類を片っ端からシュレッダーにかけてください。

シュレッダーの作業も次第に飽きてくるので、他の片付けの合間にするのがベストです。

手動のシュレッダー経験上大変な思いをしたので、必ず電動のシュレッダーを使用してください。

家庭用のシュレッダーでおすすめなのは、アイリスオーヤマの細密シュレッダーがおすすめです。

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