40代子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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いつまでもバージョンアップされない子育ての感覚が怖すぎる

昔から正しいとされていたことも、検証されることで後に誤りだと判明することは良くあることで、昔の子育てが今の時代に通じるとは限りません。

真実というものは多くの人の経験が検証されることで判明するものなので、過去の知識や経験を全否定する必要はありませんが、子供に悪影響のある知識や感覚には強く反発した方が良いでしょう。

例えば、今の時代は大切な赤ちゃんが虫歯菌やピロリ菌に感染しないように、キスをしたり口移しで食べ物を与えてはいけないと言われていますが、知識をバージョンアップさせてない人は、平気で赤ちゃんにキスをしようとします。

それどころか、殺菌した哺乳瓶を口にくわえてミルクの温度を確かめたり、でもしない乳をくわえさせたり、産まれたばかりの赤ちゃんを揺さぶるなど、想像しただけでもカオスなことを平気で実行します。

ひどいのは、赤ちゃんの手が可愛いからと、バイ菌だらけのジジイの口で毎日くわえていたら、赤ちゃんの手が口唇ヘルペスのようなものになったというを実際にみたことがあります。

これは、古い時代を生きた人に限定した話ではなく、比較的若い世代の人にも共通することで、血液でできている母乳を頼まれてもいないのに他人の赤ちゃんに与えたりする人もいます。

また、最近目撃した衝撃的な出来事で、電車のホームの端で子供に高い高いをしていた親が、電車が到着した後も子供の安全を確保せずに高い高いをしていました。

その親は、そのまま高い高いをしたまま電車に乗り込んだたけに、電車の屋根に子供の顔面が直撃して大惨事になりました。

顔面をぶつける前に阻止しようと声をかけましたが、その出来事をスローモーション現象でみることしかできず、子供を守るべき大人の意識が低いと可哀想だと思いました。

今回の内容がダークサイドよりなのは、身近に同じようなことをする人が多いからで、常に監視しなければならない状況にあるからです。

赤ちゃんが身内にいる人は、虫歯、ピロリ菌、水虫などの病気は大人から感染するものだという知識を最低限持つように、古い知識をバージョンアップして最新の状態にしてください。

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