子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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アタチ違いの分かる女子なので哺乳瓶はいたちません

2017/03/08

最近は赤子が長い時間寝てくれるので搾乳する回数が激減したのですが、その副作用で赤子が勝手に哺乳瓶を卒業していました!

哺乳瓶で母乳を飲ませていた頃は、抱っこをしたときに体を回転させて腕をちゅぱちゅぱ吸うことをしていたのですが、最近は全く回転しなくなったので腕から乳はでないもんと理解したのかと思っていました。

哺乳瓶で母乳を飲ませる回数が減ったことで、腕から乳を飲ませてくれる人から、泣いたときに踊りでなだめてくれる変なおじさんに格下げです。

生後2か月頃までは母親の乳房と哺乳瓶の違いがわからない赤子でしたが、今ではすっかり違いのわかる女子に成長し、またひとつ育児への貢献度ランクの格下げです。

今は泣いた時に一発や芸人の踊りを披露すれば泣き止んでくれますが、それさえも効かなくなったら残りは縦抱っこマシーンしかありません!

仕事から帰ると確実に寝ているし、朝は朝食の用意などをしていると、赤子と接する時間が10分もないので、知らないオジサンに格下げされる日がくるかもしれません!

毎朝起きたらにっこり微笑んでくれる赤子の笑顔さえも失ったら、40代オヤジのガラスのハートは簡単に壊れてしまいます。

赤子がお腹にいる時は毎日絵本を読み聞かせていたのですが、今はそれすらできません。

全国のお父さん、毎日赤子の寝顔をみて喜んでいる場合ではありませんよ!

赤子から知らないオジサンに格下げされないためにも、何か策を考えねばなりません。

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