横ダッコで寝かせた時の達成感と快感が半端ない

生後6か月の赤子は体重が8キロ近いので、長時間抱っこするのが大変なのですが、最近は横ダッコして寝かせるようにしています。

今は夜中の24時に授乳をしているので、会社から帰宅した後にでも赤子とコミュニケーションをとることができますが、そろそろ夜中の授乳の卒業を考えているので、今のうちに赤子と沢山触れていたいと考えています。

一度起こすと大はしゃぎして深夜の2時近くまで寝ないので、赤子の成長のことを考えると、残念ですが夜中の授乳は卒業せざるをえないです。

横ダッコした時に、オヤジの顔をじっとみながら、すっと目を閉じて寝てくれた時の快感は、なんとも言えないものがあります。

目を閉じてから10分くらいは横ダッコしながら寝顔を眺めるのが、今は楽しくて仕方がありません。

生後2か月頃は、赤ちゃんが寝てくれた時の解放感で嬉しいと思うことはありましたが、横ダッコで寝てくれた時の幸福感まで感じていませんでした。

きっと、赤子と接することで愛情が増したのではないかと思います。

すぐに成長して横ダッコさせてくれなくなるという愛情とは真逆の恐怖というものも感じていますが。

子育てを完全母親任せにしていては、今まで体験できない幸福感を感じることができないのかもしれません。

そう考えると、夜中に離乳食をつくる作業にも力が入ります。