子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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聖路加国際病院の両親学級参加してきました

2018/01/14

出産まであと1か月、聖路加国際病院の両親学級に参加してきました!

新しい服を買いたくて妻に「両親学級に着ていく服がない!」と伝えて、かなり本気で馬鹿にされた40代の旦那です。

両親学級は10組前後で行うのかと想像していましたが、実際は我々夫婦を含んだ3組で行われました。

両親学級はとても大切

冊子を読みながら、妊婦さんの大変さを疑似体験するために思いベストを装着したり、聖路加国際病院での過ごし方など、出産に向けてかなり具体的に説明してくださいました。

出産を経験した女性全員から言わせると、思いベストを着るだけだと力のある男性はこんなもんかと勘違いするそうです。

妊娠の疑似体験をするなら、コルセットでおなかをきつく締め付けた上で、バットを額につけたままグルグル10回回り、重いベストを身に着けて欲しいそうです。

話が少しそれてしまいましたが、両親学級では出産時のリアルな写真をみたり、産まれたばかりの赤ちゃんを間近でみたり、とても有意義な2時間を過ごしました。

産まれたての赤ちゃんみんなかわいくて、おなかの中にいる我が子に会えるのが更に楽しみになるので、両親学級には必ず参加してください。

聖路加病院の出産するLDRという部屋も結構広くて、安心して出産できそうな雰囲気はありますが、ここで妻が出産するのかと思うと急に実感がわいてきます。

因みに、アイキャッチの写真は出産当時に入院した聖路加国際病院の個室です。

気になるプレパパのファッション

気になる両親学級に参加していた夫婦のファッションは人それぞれで、クリエイター的なカッコいい服を着ている人もいれば、ショートパンツにポロシャツと、都会的なこぎれいな恰好をしていました。

妻は膝よりも裾が上にあるショートパンツは外国人以外は認めないのでそうですが、最近は短いものばかりなので探すのが大変です。

有楽町の阪急メンズ東京のムッシュニコルに行けば、30代後半からおしゃれでカジュアルに着られる服が沢山あるので、両親学級の服装で悩む時は一度遊びに行ってみてください。

因みに、両親学級に参加していた方の奥様の一人が、エルメスのベアンという財布を持っていたのには驚きました。

エルメスのベアンスフレゼラニウムなんか、出産費用と同じくらいするのでとても買えませんが、やはり40代にもなると良い財布を持ちたくなりますよね。

妻の情報によると、ラッコの会も含めてですが流石中央区の病院ということもあり、お金を持っている人が結構多いようですが、我々のような庶民派も結構います。

聖路加国際病院で出産する人の事情はそれぞれで、本当に家が近いという理由の人もいれば、様々なリスクを考えて万全な体制で出産に臨みたいという方もいます。

ママやパパになるための準備は大変だけど楽しい

両親学級だけでなく妊婦健診にも毎回付き添うようにしているので、その帰りに銀座の三越でご飯を食べたりして楽しんでいます。

流石に出産1か月前ともなると遠出はしませんが、聖路加から銀座まで歩いていける距離なので、妊婦健診の帰りに三越やいさみやでベビー服をみたりします。

産まれたばかりの赤ちゃんのために、オーガニック系の下着やバスタオルなど、少しずつ買い足していくのが今の楽しみです。

ベビー服のブランドは今まで無縁なので全く知りませんでしたが、BeBe、ハッカベビー、ファミリアなど、どれもかわいいばかりで自分の子供が着る姿を想像するだけでも嬉しくなります。

そう言えば赤ちゃんが産まれた後に1か月検診などで出かける用事がありますが、両親学級に参加されていた方はマザーズバックやリュック選びで悩んだそうです。

我が家は軽く物が沢山入るストッケのチェンジングバッグを購入しましたが、他の皆さんはダッドウェイのチェルシーバックパックを購入したそうです。

チェルシーバックパックは数あるマザーズバックのなかでも大人向けのデザインなので人気ですが、合皮なだけに重さが1kg近くあるので、我が家では購入するのを断念しました。

多少重くてもデザイン性の良いバッグを選ぶべきか、軽さや機能性重視のバッグを選ぶべきか、マザーズバックを選ぶのは意外と大変です。

これからの出産に向けて色々買いそろえていかなければならないので品物選びで悩んだりしますが、この時でしか体験できないことなので皆さんも大いに悩んでください。

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