子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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娘の0歳最後の日を迎えて思うこと色々

月日が流れるのは早いもので娘も明日で1歳になります。

40歳を過ぎたあたりから時間の流れがやたら早く感じましたが、子供が産まれてからは更に加速して時が早く流れてしまいます。

去年、初めて人の親になりましたが、親というものがこんなにも幼くて未熟な存在だということに初めて気が付きました。

考えてみれば初めての子供が0歳ということは親年齢も0歳であり、育児に対して右も左もわからないヨチヨチだということです。

慣れないことに苦しんだりイライラしたり、初めての出来事に喜んだり驚いたりと、とにかく濃い1年という感じでした。

この1年、失敗ばかりして妻に大きな負担や迷惑をかけましたが、素直に謝れなくて大ゲンカをするあたりが自分の幼さを感じます。

いつか自分の娘にこのブログを読まれる日が来るのかと思うと、親らしい威厳のある内容にしたい気持ちもありますが、格好を付けても仕方ないので幼い文章のままにします。

 

子供が産まれる前に考えられなかった失敗といえば、お水を研がずお水を入れずお米を炊いたのと、小分けしたお粥を冷凍庫に入れずに一晩放置したことです。

仕事という逃げ場のある父親ですら日頃の寝不足が原因で、この様な失敗をするのですから、嫁の失敗に対してもう少し寛容になれる人格の持ち主になりたいと思う今日この頃です。

明日は1歳のになる娘を連れてディズニーランドホテルに泊まりにいきますが、お金を政治家のごとく使い込むのは1歳の誕生日までなので、明日はおもいっきり娘が楽しめるように気合を入れてディズニーランドに行ってきます。

家が貧しくても家族3人が楽しく暮らせる家庭を夢みるだけでなく、現実にできるように父親0歳も子供と一緒に日々成長しなければなりませんね。

娘が産まれた日から毎日写真を撮影していますが、月齢ごとに写真をみていると赤ちゃんの顔が常に変化しているのが良くわかります。

産まれたばかりの赤ちゃんがガッツ石松やカバオに似ていてかわいくないと思っても、月齢6か月にもなれば女の子らしいかわいい顔になるので、心配している親御さんは安心してください。

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