子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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寝た子を機嫌良く起こすいないいないばあっ!とベビーサインの関係

昼寝の時間が不規則な我が子は、結構な確率で夕方4時以降に寝てしまう時があるのですが、この時間から寝られては困るのです。

夕方に寝てしまうと必然的に夜の寝る時間が遅くなるので、4時を過ぎたら起こしたくなるのですが、自然に目が覚めないとぐずりまくりです。

一度ぐずりだすと夜ご飯も食べてくれないし、手が付けられないくらい不機嫌になるので、起こし方を誤ると大変です。

いないいないばあっ!がすごすぎる

そこで我が子が大好きなNHKの人気番組いないいないばあっ!の録画を再生すると、ガバッと起き上がりテレビの所までハイハイしてきます。

いないいないばあっ!を見た後は目覚めもご機嫌なので有難いのですが、ゆきちゃんやうーたん、ワンワンが大好き過ぎて何回も録画をみせろと指示してきます。

まだ言葉を発することのできない我が子はジェスチャーで必死に訴えかけてくるのですが、気が済むまで見せてあげないと泣き出したり物を投げて怒り出します。

1歳の子が怒る姿はかわいいもので、長くみていても飽きないのですが、泣きすぎたり怒りすぎるのは良くありません。

だからとテレビ番組を長時間みせるのも良くないので、大人の都合でテレビをみせるのはしないようと決めたのですが、娘はすっかりいないいないばあっ!の虜です。

ベビーサインを巧みに操る赤子

いないいないばあっ!を観たいという気持ちは赤子を急成長させるようで、手に口をあててばぁ!と口でいいだしたり、ばぁ!の後に自分の目を指さして、いないいないばあっ!をみせろと欲求してきます。

まだしゃべることのできない赤子とのコミュニケーションのためにベビーサインを教えてきましたが、いないいないばあっ!や観るという仕草は教えていないので、子供の執念と成長の早さには驚きです。

いないいないばあっ!のおかげなのかわかりませんが、誰も教えていないのに今ではすっかり連続したベビーサインの使い方をマスターしたようです。

例えば、小鳥が鳴いているのを聞いて、ベランダを指さした後に、小鳥、聞く、かわいいの連続サインを出していたそうです。

ベビーサインを教えることが、これからの娘の人生にどの様な影響を与えるのかはわかりませんが、親の立場からすると1歳になる前からの子供と会話ができるのは結構嬉しいものです。

ただ、それ以上にいないいないばあっ!が好きすぎる我が子が心配で、テレビをみないように絵本を沢山読んでいるのですが、子供はどうも電子の世界が好きなようです。

週末はお出かけを

家のなかにいるとテレビをみせろともうアピールしてくるので、週末は必ず出かけるようにしているのですが、1歳前後の子供が安心して遊べるところが近くにないのが残念です。

仕方ないのでお台場青海にあるアネビートリムパークに遊びに行きましたが、お台場は交通の便が悪すぎて行くのが大変です。

アネビートリムパークに行くまでに、都営新宿線、大江戸線、有楽町線、ゆりかもめの4つの電車を乗らなければならないので時間がかかるだけでなく赤子が飽きてしまいます。

早く豊洲から住吉までの新線が開通してくれればいいのですが、未だに計画の承認がされていませんし、計画から工事合わせて10年からることを考えると、期待するのは意味がなさそうです。

お台場は小さな子供連れでが楽しめる施設が多いだけに、もう少し交通が楽になると良いのですが、本当にこの様なインフラでオリンピックが成功するのか心配です。

せめてベビーカーを折り畳まなくても乗れる乗り降りがしやすい、座席が少ない2階建ての路面電車のようなものがあればいいのですが。

有明に大きな住友のマンションが建てられるそうですが、車を利用しない我が家にはインフラの問題は値段以上に高いハードルとなりそうです。

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