子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

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アメリカ在住20年の友人が遊びに来て感じた早期英語教育の必要性

友人がアメリカ人と国際結婚し渡米したのが20年前、日本へ帰省したついでに我が家へ遊びに来てくれました。

アメリカ産まれでアメリカ育ちである3人の子供と一緒に我が家へ遊びにきてくれたのですが、我が家の娘に受けさせる英語教育の方向性を決める大きなヒントを与えてくれました。

元々英語が得意な友人でしたが、渡米して20年以上経過した今でも、「お前の言っていることが全くわからない」と言われることがあるそうです。

ネイティブアメリカンの夫人と子供は、日本の和製英語の様な発音に慣れているので会話が成立するそうですが、職場では英語の発音に苦労しているそうです。

友人曰く、文書を読んだり話を聞くのは何も問題ないそうですが、どうしても発音だけは治らないそうです。

アメリカ在住の友人Aに遅れて英語に自信のある友人Bも遊びにきてくれたのですが、その友人Bも12歳の子供に発音を指摘されて悔しがっていました。

友人Bは頭脳明晰で留学経験があり、大手外資でバリバリ英語を使いながら働いている人なのですが、ネイティブなアメリカ人の子供からすると明らかに発音が違うようです。

自分も日本語以外に他の言語の文字を読んだり会話したりできますが、ネイティブな外国人の発音が聞き取れない時が沢山ありました。

私の場合は発音はきれいだと言われるのですが、聴き取りが苦手ではっきりとした発音で喋らない人との会話が苦手です。

外国語の発音を聞き取れない時がある自分や友人Aのアメリカでの苦労話、友人Bが子供に発音を指摘されている姿をみて、我が家の娘には1歳6か月から早期に英語教育を受けさせるべきだと思いました。

ある人気家庭教師がスペックの高い人は子供の頃から勉強しなくても十分に英語を勉強してもマスターできると言っていました。

ただ、今回友人が遊びにきた時のことを考えると、耳や舌のトレーニングは小さい頃から始めた方が良いのではないかと思いました。

勉強的な英語はできてもネイティブに通じない英語力では意味がないと思うので、1歳6か月からネイティブなアメリカ人講師のいるスクールで学ばせてみたいと思います。

ただ、英語をマスターしたとしても、それを活かせる仕事や目的がなければそれこそ意味がないので、他のことにも興味を持てる子に育ってくれればと思います。

アメリカには英語ができても職のない人は沢山いることを考えると、言語というのは可能性を広げる道具にはなるが、それ自体が必ずしも職に結びつくという訳ではないのです。

自分は日本という国が好きなので海外に行く気持ちは全くありませんが、自分の娘には日本にこだわらず世界で活躍してもらいたいものです。

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