インフルエンザ早くも流行中!妊婦さんや赤ちゃんは要注意

妊婦さんは外出する時に蚊に刺されたり病気にならないように注意しなければなりませんが、まだ9月なのにインフルエンザが流行して、学級閉鎖を実施した学校もあるそうです。

昨日も妊婦の定期健診に付き添いで病院にいきましたが、受付近くでマスクをしながら両手で肩を押さえ、ガタガタ震えていた人をみかけました。

その人は、旦那と御婆ちゃんが付き添いでいたのですが、子供も一緒にいたので病気がうつらないか心配したのと同時に、こちらもすぐに距離をおいて感染しないように気を付けました。

風邪やインフルの感染予防は必須

妊婦さんは月に一度は必ず定期健診にいかなければならないので、どんなに風邪やインフルが流行していても外出しなければなりません。

我が家では、悪阻のことや電車内での風邪の感染、スマホのながら歩きに危険を考えて、妊娠初期の頃からタクシーを利用していますが、毎回1万円の出費はかなり痛いものがあります。

ただ、風邪なのにマスクをしない人や、電車へ駆け込み乗車する人に神経をすり減らすくらいなら、月に1万円や2万円のタクシー利用料金は安いものです。

病院は当然ながら病気の人が集まる場所なので、マスクの着用や手洗い、うがいは欠かせませんが、旦那である自分が一度だけ風邪をひいてしまいました。

妊婦さんが風邪をひいてしまうと薬を飲めないので、葛根湯をおすすめられることもあるそうですが、医師からすると余程自信がないと漢方は処方しないとのことです。

とにかく妊婦さんは口に入れる物は慎重に選ばなければならないので、医療の素人判断はせずに風邪やインフルの場合は、必ず産院のドクターに相談した方が良いでしょう。

とにかく免疫力を高める

家事や仕事で忙しいと知らないうちに体力が落ちて風邪をひきやすくなるので、日ごろから睡眠や栄養補給は欠かせません。

我が家では、妊娠中の栄養補給と胎児に良いと言われている葉酸の摂取に、太陽と水の恵みのエキス32を飲んでいました。

太陽と水の恵みはノンアルコール、ノンカフェインなので安心して飲めますし、水に溶かして飲めば非常に飲みやすいので、育児の疲労を解消するために今でも愛用しています。

1本が5千円近くと値段が高いので妻だけが飲んでいますが、妻は2年間で風邪をひいたのが一度に対し、栄養補給していない旦那である自分は、8回も風邪をひいてしまいました。

風邪をひいた人と同じ電車に乗ることが多いことを考えると仕方ないことかもしれませんが、子供が産まれたばかりで大変な時に風邪で倒れると肩身が非常に狭くなります。

肩身が狭くなるだけであれば良いのですが、妊娠中は健康でいることが一番なので、睡眠と栄養が不足しないように健康管理をしっかりしてください。

風邪予防に有効と言われている加湿器も、こまめに清掃しなければ菌が繁殖するので、洗濯物を部屋のなかに干したりして奇麗な加湿をするように心がけてください。