目指せIQ140以上!?3歳児に知能検査のテストを受けさせて思うこと

幼児教室のなかでも特に人気のキッズアカデミーに通いだしてから一ヶ月、かなり授業と先生に慣れてきたところで、今後一年間の学習成果を数値で判断するためのIQテストを行いました。

本来なら0歳の頃からベビーパークに通い、3歳からキッズアカデミーに通うのがセオリーですが、我が家は自宅保育に力を入れていたので、今回が初めてのIQテストとなります。

娘の賢さとこれまでの努力が数値で可視化されてしまうことに不安を感じましたが、得意とそうでない分野を明確化することで今後の対策と方針を決めることができるので、娘にIQテストを受けさせることにしました。

IQテストでわかること

今まで一度もIQテストを受けたことがない素人なので詳しい説明はできませんが、概念・図形・記憶・記号・思考のIQを分野別に割り出し、それぞれを数値化して得意分野と苦手な分野を判断するのが目的だそうです。

例えば単純にIQが150と言われても良くわかりませんが、概念が200で図形が100だとわかれば子供の特性を詳しく知ることができるので、今後どのようにサポートすべきか見えてくるのではないかと思います。

IQテストは、産まれながらの頭が良い子供でも何も体験せずに育てらると高い数値になる訳でもないらしいのですが、逆にどんなに手をかけて育てても地頭が良くなければ飛び抜けて高い数値にはなりません。

ただ、人の頭の良し悪しは普通の子供なら2歳になるまでは判断しにくいですし、刺激を与え続けることで確実に脳は良くなるので、なるべく早い段階から教育することが大切とのことです。

IQテストの結果が出るまで二週間かかるということなので眠れない日が続きそうですが、どんなに低いIQでも自分の子供に落胆したり今までの行いを悔いるのではなく、前向きに捉えてみることにしました。

IQの色眼鏡で子供をみない

0歳からベビーパークに通う子の平均IQは131.5と、一般的な同年齢の子供よりも高い知能指数が出る傾向があるらしいのですが、我が家の娘は4歳になる直前からのキッズパークなので、どの様な結果になるのが不安で仕方がありません。

お腹の中にいる頃から絵本の読み聞かせをしたり、時には0歳児に平仮名を教えたりと的外れな教育をしたこともありますが、親のポンコツDNAを引き継ぐ娘が勉強で苦労しないように、意識的に刺激を与えてきたつもりです。

子供のIQテストで期待以上の結果が出ないということは、即ち今までしてきた努力が無意味だったということになり、残念な気持ちになるかもしれませんが、キッズアカデミーに通うことで軌道修正をするこができます。

未就学児なら諦めるような年齢ではありませんし、IQテストで得意な分野と苦手な分野がわかるのは良いことだと前向きに捉えるべきですが、それができない人には向いていないのではないかと思います。

IQが高いから良い訳ではない

IQが高くなることを期待して家庭教育をしたり幼児教室に子供を通わせている訳ですが、ただ単にIQが高いだけでは意味がないというのは、社会性が欠けている天然物の高IQ人の親戚がいるので良く理解しています。

その高IQ人は、事ある毎に頭が良いと親や親戚から褒められるのですが、コミュニケーション能力が乏しく急に激怒するので、人間付き合いが上手くできずに今でも孤独な生活をして過ごしています。

趣味に没頭するあまり親から受け継いだ財産も数年でなくなり、その日暮らしの生活をしていると何年か前に聞いたことがありますが、今は音沙汰がなく何をしているのかはわかりません。

人それぞれ生き方があるので可哀想だとは思いませんが、折角の高いIQも活かしきれないのでは勿体ないので、勉強と生活に困らない程度に頭が良くなれば良いと勝手に考えています。