40代子育て伝説

40代からスタートした子育ての記録

シフォンなすとアボカドそぼろ炒め

断捨離

赤子誕生に備えた断捨離祭り収集癖編

今回紹介する料理は、妻とお腹のなかの赤子のために作った「シフォンなすとアボカドそぼろ炒め」というKit Oisixです。

見た目はいまいちですが、作り方も簡単でシフォンなすが美味しい料理でした。

ここから本題ですが、うちの妻は少しばかり収集癖があり、片づけるのが苦手でありますが、全く片づけられないかというとそうでもありません。

ただ、物を大切にしすぎるというか、いらないものまでも箱に詰めて保管しようとするので、おのずと収納が足りなくなり、いつまでも片付かない家に見えるだけです。

出産を控えた妻に代わり、片づけ体調に任命されたので、この際いらないものをバシバシ捨てていきます。

断捨離には基準というか目標が必要で、赤子が誤飲する恐れのあるものは全部捨てる、物を収納に収まる量に制限する、いらないものを大切に保管しない、同じものの量を減らす、収納場所にテーマを設定するなどがあります。

今回は、いらないものを大切に保管しない点に着目し、バシバシ断捨離したいと思います。

まずは、いつか使うと思いためることが多い紙袋です!

紙袋を保管する袋

片づけが苦手な人に特徴に、いつか使うと思って使わない物を保管するためにお金をかけてしまうということではないでしょうか。

部屋をキレイにするこつは、使うものなのか使わないものなのか、よく考えることです。

確かに全部捨ててしまうと困る時もありますが、そんなものは一時のことで、長い間家のなかが片付かない方が困るはずです。

なので、部屋を片付ける時は、収納にしまったり収納できるものを用意することを考えるのではなく、思い切って全部捨ててしまいましょう。

次は、ご当地キティのボールペンとシャーペンです。

ご当地キティーボールペン

コレクター気質のある妻の心をガッチリ掴んで離さないボールペンでしたが、この度説得して手放してもらうことにしました。

流石に使える商品を捨てるのはエコではないので、会社で配ることにしました。

片づけられない人の特徴は、集めるだけ集めて使いもせずに放置する点ではないでしょうか。

捨てるというともったいない!と言い出すので、使ってもらえるように会社で配るといえば納得してもらえる場合もあります。

過去には使いもしないマッチ箱を大量にもらってきたり、ライターをため込んだりしたので、全て会社で処分しました。

HDD内臓のPS2やゲームウォッチなどは、ヤフオクで処分です。

捨てるというと抵抗を受けるので、お金に換えるか人にプレゼントするようにした方がおすすめです。

散々片づけられない妻の文句を書いてしまいましたが、これから生まれてくる赤子のことを考えて、結構無理して捨てることを決意してくれてる妻には感謝しています。

良いママにきっとなってくれると思います。

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